
生命保険一般課程試験とは
生命保険一般課程試験とは、生命保険の募集人(営業職員や代理店の担当者など)が生命保険を販売するために必須となる、業界共通の基礎資格試験です。生命保険の仕組み、法律、契約、税金、顧客対応など、営業に必要な最低限の知識を体系的に学び、合格することで内閣総理大臣への登録(生命保険募集人登録)が可能になり、保険販売ができるようになる実務直結型の入門資格です。
試験時間と合格点は?
・本試験はCBT(Computer Based Testing)で実施されます。CBTは、PC画面に表示された試験問題にマウス操作により解答する方法です。
・試験時間は40分です。
・試験問題は、全部で82問あります。(100点満点)
問題1~25は、語群の中から適切なものを選ぶ問題
問題26~30は、語群の中から適切なものを選ぶ問題
問題31~33は、誤っているものを2つ選ぶ問題
問題34~37は、誤っているものを1つ選ぶ問題
問題38~67は、正誤を選ぶ問題
問題68~82は、文章の中に入る適切なものを選ぶ問題・合格点は70点以上です。
生保の試験の中では難易度はそれほど高くありませんが、
制限時間40分に対して問題数が82問もあるため、
1問あたり約30秒ほどで解答しなければ
時間切れとなる可能性があるので気は抜けません。
つまり今回は、時間との勝負といえるでしょう。試験会場の特徴として、早い人は開始15~20分くらいの時間で終了し退室していきますが、その人たちはすでにこの試験の経験者で、転職などの理由で再度受験している可能性が高いというだけなので、そこは焦らず、落ち着いて解答していただければと思います。
大丈夫です。あなたなら突破できます!
練習問題はこちら
→生命保険一般課程試験★練習問題★第10回