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生命保険一般課程試験 練習問題 第1回

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【生命保険の役割】
文中の空欄【1】~【3】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 日本では、慶応3年(1867年)、【1】が欧米の近代的保険制度を紹介したことが発端となり、明治時代に入って生命保険会社が設立されました。

2. 各年齢者が将来平均して生きられる年数を【2】といい、0歳の【2】を【3】といいます。

ア.大隈重信 イ.伊藤博文 ウ.福沢諭吉 エ.平均寿命 オ.平均余命

【生命保険の役割】
文中の空欄【4】~【5】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 全生保の【4】は約9割(89.2%)で、普及率からみれば一巡化しています。

2. 年齢別の死因をみると、40歳代以上の中高齢者層では、【5】などが上位を占めています。

ア.世帯主加入率 イ.世帯加入率 ウ.悪性新生物(ガン)や心疾患 エ.高血圧や糖尿病

【私たちの役割と心がまえ】
文中の空欄【6】~【8】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 今日の社会における生命保険の果たす【6】は、ますます重要さを増しており、生命保険は、【7】等の適切な支払いをすることにより、人々の生活を安定させ、より豊かなものとしていくうえで、社会・【8】の面で大きく貢献しています。

ア.収益性 イ.保険金や給付金 ウ.役割 エ.政治 オ.経済 カ.解約返戻金

【私たちの役割と心がまえ】
文中の空欄【9】~【10】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 私たちは、「適切な情報提供によって、お互いが納得した内容の一定期間または終身にわたる「【9】」をすること」が生命保険契約の本質であることを、しっかり理解する必要があります。

2. 生命保険会社には社会的な責任があり、私たち自身がその社会的役割の一翼を担っています。加えて、お客さま対応上のさまざまな販売活動に関するルールを守り、自らがその【10】していく責任も生まれてきます。

ア.継続 イ.約束 ウ.目標額を達成 エ.行動を管理 オ.幅広い商品提案

【生命保険の仕組み】
文中の空欄【11】~【15】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 生命保険会社と保険契約を結び、契約上の一切の権利(契約内容変更の請求権など)と義務(保険料支払義務など)をもつ人・・・【11】
2. その人の生死、災害および疾病に関して生命保険の対象となっている人・・・【12】
3. 保険契約者から保険金の受け取りを指定された人・・・【13】
4. 保険契約者が生命保険会社に払い込むお金・・・【14】
5. 被保険者の死亡、高度障害、満期(生存)などのとき生命保険会社から保険金受取人に支払われるお金・・・【15】

ア.解約返戻金 イ.保険金 ウ.保険契約者 エ.給付金 オ.被保険者 カ.保険料 キ.配当金 ク.相続人 ケ.保険金受取人

【生命保険の種類】
文中の空欄【16】~【17】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 養老保険タイプの変額保険(有期型)は満期まで生存したときには満期保険金が支払われますが、満期保険金額は基本保険金額が保証【16】。

2. 運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を定額保険の資産とは区分して、【17】勘定で運用します。

ア.されています イ.されていません ウ.一般 エ.特別

【生命保険の種類】
文中の空欄【18】~【20】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 死亡保険のうち、保険期間を定めているものを【18】保険といい、保険期間が被保険者の一生にわたっているものを【19】保険といいます。

2. 契約してから一定期間が満了するまで被保険者が生存していた場合にのみ保険金が支払われる保険を【20】保険といいます。

ア.生存 イ.終身 ウ.養老 エ.定期 オ.定額 カ.生死混合

【剰余金と配当金】
文中の空欄【21】~【25】に入る最も適切なものを選んでください
(同じ記号を2度使ってもかまいません)。

 保険料は、予定率にもとづいて計算されていますので、剰余金は【21】全体のものであり、【22】に還元されます。相互会社の場合、剰余金の【23】を【24】に繰り入れ、これを財源として契約者に対し配当金を支払います。
 このように、剰余金を配当金として還元する保険を【25】保険といいます。

ア.無配当 イ.有配当 ウ.契約者 エ.受取人 オ.全額 カ.一定割合 キ.社員配当準備金 ク.責任準備金 ケ.特別配当 コ.保険料

【保険料の仕組み】
文中の空欄【26】~【30】に入る最も適切なものを選んでください
(同じ記号を2度使ってもかまいません)。

次の計算式は、収支相等の原則の考え方を説明したものです。
【設定条件】
 3,000人の40歳の男性が、本人を被保険者として各々3,000万円の死亡保険(保険期間1年)に加入します。なお、保険料は加入時に1年分を払い込むものとし、また40歳の男性の死亡率は1,000分の2とします。
 また、付加保険料については考慮しません。

1. 生命保険会社が支払う死亡保険金総額を求める計算
1人あたりの死亡保険金3,000万円 × 1年間の死亡者数【26】人 = 死亡保険金総額【27】万円

2. 契約者1人あたりの保険料を求める計算
死亡保険金総額【27】万円 ÷ 契約者数【28】人 = 1人あたりの保険料【29】万円

3. 契約者全体が払い込む保険料総額を求める計算
1人あたりの保険料【29】万円 × 契約者数【28】人 = 保険料総額【30】万円

以上のとおり、収支相等の原則が成り立ちます。

ア.2 イ.4 ウ. 6 エ.8 オ.1,000 カ.2,000 キ.3,000 ク.6,000 ケ.12,000 コ.18,000

【生命保険会社の仕組み】
【31】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 生命保険会社は、将来において保険業の継続が困難となる可能性がある場合には、契約者の保護を図るために、保険業法等法令に定める手続きを経たうえで、予定利率の見直しなど契約条件の変更を行うことができます。

イ. 会社の組織、活動、運営について基本的規則を定めたものを約款といいます。

ウ. 生命保険会社が万一破綻した場合には、「生命保険契約者保護機構」により、破綻した生命保険会社に係る保険契約の移転などにおける資金援助、保険契約の引き受けなどの契約者保護の措置がとられます。現在国内で免許を得た全生命保険会社がこれに加入しています。

エ. 「生命保険契約者保護機構」の補償の対象は、原則としてすべての保険契約(一部の特別勘定を除く)です。破綻時点の責任準備金などの原則として100%補償されます。

【保険金・給付金の税法上の取り扱い】
【32】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 契約者と保険金受取人が同一人の保険契約で満期保険金を受け取った場合、その保険金は一時所得となり、所得税の課税対象となります。

イ. 契約者と被保険者が同一人で、相続人以外の人が受け取る死亡保険金は相続税の課税対象となり、相続人以外の人も、保険金に対する非課税の取り扱いを受けることができます。

ウ. 契約者が夫、被保険者が妻、保険金受取人が子の場合の死亡保険金には、贈与税が課税されます。

エ. 年間の一時所得が受け取った保険金のみの場合、一時所得の金額は、保険金から、正味払込保険料を差し引き、さらに、一時所得の特別控除額(50万円限度)を差し引いた金額となります。

オ.契約者と保険金受取人が同一人の保険契約では、一時所得の金額の3分の1が課税対象となることや、その金額がその年の所得と合算されて課税所得が計算されることなど、契約者が受け取る保険金に対する課税について、しっかりお客さまに説明しておくことが大切です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
【33】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 約款上、契約者が、故意に被保険者を死亡させた場合、「死亡保険金」は支払われません。

イ. 約款上、被保険者が、法令に定める運転資格をもたないで運転している間に生じた事故により死亡した場合は、「災害死亡保険金」は支払われません。

ウ. 約款上、地震、噴火または津波を原因とする場合でも、「災害死亡保険金」や「給付金」は常に支払われます。

エ. 約款上、複数の死亡保険金受取人のうちの1人が、故意に被保険者を死亡させた場合には、当該受取人および他の受取人に対しても「死亡保険金」は支払われません。

【隣接業界】
【34】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 損害保険には、火災保険や地震保険のように人に関する保険の他、所得補償保険や傷害保険のように物に関する保険や、個人賠償責任保険のように賠償責任に関する保険もあります。

イ. 老後の生活保障を目的とした制度には、生命保険会社の年金保険以外に、JA共済の年金共済(終身年金タイプ・定期年金タイプ)などもあります。

ウ. こくみん共済・各都道府県共済の主な特徴としては、掛金は、年齢・性別に関係なく一律のものが中心で、掛金建てとなっていること、1年更新の掛け捨てで、毎年の決算で余剰が出れば割戻金として返されることがあげられます。

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
【35】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 契約後、短期間の保険料払い込みで解約すると、解約返戻金が全くない場合もあります。

イ. いったん解約した契約でも、3年以内に所定の手続きをとれば、解約前の状態に戻すことが可能です。

ウ. 契約者から解約の申し出があった場合、生命保険会社はその契約について解約返戻金があれば払い戻しますが、その額は通常の場合、払い込んだ保険料の合計額より少なくなります。

【保障の見直し】
【36】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 「契約転換制度」を利用する際の保険料は、転換前契約の契約時の保険料率により計算されることを契約者に説明することが必要です。

イ. 「契約転換制度」による取り扱いを行う場合、具体的な保険内容などの変更点について説明します。この際には、契約者に対し転換前と転換後の契約に関する重要な事項を対比して記載した書面を交付するとともに、契約者には、この書面を受領し内容を了知した旨の確認を得なければなりません。

ウ. 「契約転換制度」を新しく取り扱う場合は、契約転換により、保障内容、保険金額、保険料などが全く新しく切り換わることをを契約者に説明することが必要です。

【契約の承諾と責任開始】
【37】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. クーリング・オフ制度は、契約者への一層のサービス向上と生命保険に対する信頼を高めるために設けられたもので、契約締結の際には、重要な事項として契約者に必ず説明しなければなりません。

イ. 「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日か「申込み」をした日のいずれか遅い日が10日の場合、通常、消印日が同月の17日までの文書(郵送)によって、契約者はその契約の申込みの撤回または解除をすることができます。

ウ. 契約の申込みをしたあとでも、再度契約者が熟慮した結果、契約者が契約の解約を希望する場合もありますが、クーリング・オフとはこのような場合に契約を解約することができる制度です。この場合、解約返戻金があれば払い戻されます。

【相続の法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【38】 相続人が相続を拒否することを相続の放棄といいます。

【相続の法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【39】 相続人は、被相続人の財産上の権利・義務を相続するかしないかを自由に決めることはできません。

【相続の法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【40】 被相続人の財産上の権利・義務を全部受け継ぐ方法を単純承認といいます。

【相続の法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【41】 単純承認とは、相続財産の範囲内で債務を弁済する方法です。

【相続の法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【42】 限定承認をした場合で、相続財産を超過する債務があれば、相続人はその債務を自分の固有の財産から弁済しなければなりません。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【43】 生命保険に加入した大勢の契約者からの保険料は、共有の準備財産として生命保険会社が管理し、運用します。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【44】 保険会社の資産は多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民救済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【45】 保険会社が運用する資産は、安全性・投機性・換金性(流動性)・公共性の4つの原則に従って運用されます。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【46】 保険金の支払いが集中した場合に備えて、また機動的な運用ができるように、資産の一部を換金性(流動性)のある預貯金や公社債などで保有することが必要です。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【47】 生命保険会社の資産の運用として、「貸付先」は幅広い分野にわたり、中小企業貸付などがありますが、住宅ローンについては取り扱っていません。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【48】 第1回保険料(充当金)および継続保険料やその他保全サービス手続きの中でお客さまからお預かりした現金等の収受時には、必ず領収証の作成・交付が必要となります。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【49】 保険料の払込方法(経路)のうち、口座振替は、生命保険会社の定めた銀行、信用金庫などに保険金受取人の指定した口座がある場合に、その口座から保険料を生命保険会社の口座に振り替えることにより払い込む方法です。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【50】 保険料の払込方法(経路)のうち、集金は、生命保険会社の定めた集金実施地区内に契約者の指定した集金先がある場合に、生命保険会社の派遣した集金担当者に払い込む方法です。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【51】 前納の場合、保険料は生命保険会社の定める利率で割増されます。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【52】 保険料の払込方法(回数・経路)については、変更することができません。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【53】 勤労者財産形成制度(財形制度)にもとづく保険には、財形貯蓄積立保険・財形教育貯蓄積立保険・財形医療積立保険などがあります。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【54】 総合福祉団体定期保険の契約形態は、契約者が企業(団体)、被保険者が従業員(役員を除く)、受取人が被保険者の遺族となっています。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【55】 医療保障保険(団体型)は、健康保険の本人一部負担制と保険給付対象外費用の増加などに対応し、公的医療保険制度の補完を目的とした企業(団体)向けの商品です。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【56】 経営者保険は、経営者に万一のことがあった場合の経営上の損失補てんと遺族の生活保障、および経営者の退職金の準備などを目的として企業が一般の個人保険(財形商品を除く)を利用するものです。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【57】 企業が従業員に対して、老後の生活の安定を図るために、退職後の終身あるいは一定期間の年金支給に備えて積み立てるタイプの保険を企業年金保険といいます。主な企業年金制度には、「確定給付型の企業年金」や「確定拠出年金」があります。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【58】 適切な情報提供とともにお客さまの生活環境等の変化に的確に対応することは、お客さまにとって、私たちが「安心して相談できるよき相談相手」となることにつながります。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【59】 お客さまが年齢を重ねていく中で生じる、老化に伴う体調の変化等を踏まえて、契約内容や手続き内容等を定期的に確認する機会を設けるなど、高齢者向けの適切なサービスも必要になります。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【60】 契約後のアフターサービスは、生命保険が真にお客さまのお役に立てるようにするうえで重要な仕事です。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【61】 保険に加入いただいた後もお客さまを継続的にフォローし、契約内容や生命保険会社に関する適切な情報提供を行うことが重要です。ただし、その際には、個人情報保護の観点から、お客さまの生活環境、家族構成等に変化がないかどうか等の情報収集は避けなければなりません。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【62】 お客さまの状況やニーズの変化にかかわらず、常に増額のご案内をするとともに、新しい契約に乗り換えていただくことが重要です。

【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【63】 生命保険料控除の対象となる契約は、保険金などの受取人が、契約者本人またはその配偶者もしくはその他の親族となっている契約です。(財形貯蓄制度に利用される保険、保険期間が5年未満の貯蓄保険などは除く)。

【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【64】 約款上、配当金で保険金を買い増しする場合や、配当金の支払方法が積立(据置)で途中引き出しができない場合は、その年に払い込まれた保険料がそのまま(全額が)生命保険料控除の対象となります。

【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【65】 生命保険契約を締結して保険料を支払うと、その年の支払保険料に応じて、一定の額がその年の契約者(保険料担当者)の所得から控除されます。これを生命保険料控除といい、その分だけ課税所得が少なくなり、所得税と住民税が軽減されます。

【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【66】 「一定の要件を満たす個人年金保険の保険料」(以下、「個人年金保険料」という)や平成24年1月以降に締結した契約の「介護医療保険料」については、それぞれ一般生命保険料控除の枠内で控除の対象となります。

【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【67】 平成23年12月までの締結契約のみの場合、住民税の生命保険料控除では「一般生命保険料」および「個人年金保険料」について、それぞれ年間正味払込保険料の70,000円までが対象となり、実際に所得から控除される金額はそれぞれ最高35,000円(合計で最高70,000円)となります。

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約の選択とは、生命保険契約を締結するにあたって、生命保険会社がその申し込みに対し危険度の大きさを評価し、契約を【68】するか否かを決めることです。

ア. 解除 イ. 承諾

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

健康状態の悪い人や危険度の高い職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険度が高いために保険金の支払いが予定よりも【69】なります。

ア. 多く イ. 少なく

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

特別条件付契約の場合、生命保険会社が契約上の責任を開始する時期は、特別条件の付かない契約と【70】。

ア. 同様に取り扱います イ. 異なります

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

健康状態の悪い人や危険度の高い職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険度が高いため、保険制度の健全な運営ができなくなり、【71】間の公平性が保たれなくなります。

ア. 保険金受取人 イ. 契約者

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険協会では、モラルリスク対策の強化を図るために、平成17年1月から支払査定時の情報交換制度として【72】を管理・運営しています。

ア. 支払査定時照会制度 イ. 支払内容登録制度

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

第1回保険料(充当金)が【73】以上のときは、その領収証に収入印紙をはって取扱者の割印を押します。

ア. 30,000円 イ. 50,000円

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

第1回保険料(充当金)領収証を書き損じた場合、【74】が必要です。

ア. 修正のうえ訂正印を押印すること イ. 正確なものを新しく発行すること

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

申込書に記入する契約者、被保険者、保険金受取人の姓名は、必ず【75】を記入していただくことが必要です。

ア. 戸籍等の公的書類記載のもの
イ. 一般に使用している通称名

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

保険料を求める場合、まず【76】の生年月日から契約年齢を求め、次にその契約年齢をもとに、保険種類、保険金額などに応じた保険料を求めます。

ア. 契約者 イ. 被保険者

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約者が未成年者の場合、申込みに際して法定代理人(親権者または未成年後見人)の【77】です。

ア. 同意が必要 イ. 同意は不要

【募集時の正しい説明】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社は約款を作成し、【78】の認可を受けます。

ア. 内閣総理大臣 イ. 法務大臣

【募集時の正しい説明】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

約款の中で特に契約者にとって大切な部分を抜き出し、平易に解説したものが【79】です。

ア. 「ご契約のおすすめ」
イ. 「ご契約のしおり」

【募集時の正しい説明】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた【80】ごとの約款を作成し、公平に契約できるようにしています。

ア. 契約者 イ. 保険種類

【募集時の正しい説明】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険契約は生命保険会社と【81】との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの権利義務を規定しているのが約款です。

ア. 保険金受取人 イ. 契約者

【募集時の正しい説明】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

運用リスクに自己責任が求められる特定保険契約等については、契約概要と注意喚起情報で構成される【82】にリスクの内容や負担すべき費用等も重要な事項として記載しています。

ア. 「契約締結前交付書面」
イ. 「契約締結後交付書面」

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