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生命保険一般課程試験★練習問題★第6回

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【私たちの役割と心がまえー①】
文中の空欄【1】~【2】に入る最も適切なものを選んでください

 一般に自らすすんで生命保険契約を申し込もうとするお客さまは【1】ありません。生命保険の必要性は認識していても、日常生活の中ではなかなか実感しにくいことに加え、お客さま自身が準備すべき具体的な保障内容や自分にあった商品等を【2】ことなども、その理由のひとつにあげられます。

ア.少なく イ.多く ウ.全く理解できない エ.容易に判断できない 

【私たちの役割と心がまえー②】
文中の空欄【3】~【5】に入る最も適切なものを選んでください。

 お客さまの多様なニーズや【3】を把握し、それを実現していくために必要となる経済的な準備手段にはどのようなものがあるかについてお客さまに気づいていただき、それを生命保険によって準備することが【4】ことをお客さまに理解していただく、そして、新契約から【5】・保険金等の支払いに至るまで、真にお客さまの立場になって考え活動することが、私たちの役割なのです。

ア.個人の財産 イ.個々の意向 ウ.確実である エ.有効である オ.アフターサービス カ.財産管理

【生命保険の募集等に関する法律ー①】
文中の空欄【6】~【8】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 将来受け取れる配当金や変額保険の保険金など、確実ではない事項について確実であるとお客さまに誤解させるような資料を使った説明をしたりすることは、【6】表示・説明をする行為として禁止されています。

2. 危険職種にあたる職業の人に、加入制限があるので制限のない他の職種を告知するようにすすめることは、告知義務違反をすすめる行為として、「【7】」で禁止されています。

3. 保険募集に関するルールの遵守のために、保険会社に加えて保険募集人自らもその適切な募集業務等について管理していく責任があり、【7】では、適切な業務運営を確保するための【8】を定めています。

ア.保険法 イ.保険業法 ウ.誤解させるおそれのある エ.断定的な予想配当等の オ.勧誘方針 カ.体制整備義務

【生命保険の募集等に関する法律ー②】
文中の空欄【9】~【10】に入る最も適切なものを選んでください。

1.「消費者契約法」では、不適切な勧誘方法によって締結された契約の申込みまたはその承諾の意思表示を取り消すことができるのは、原則として、お客さまが誤認に気がついたときや困惑の状況から解放されたときから【9】以内で、契約締結時から5年以内と定めています。

2.「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」(金融サービス提供法)では、金融商品の重要事項を説明せず、その結果、お客さまに損害を与えた場合には、金融商品販売業者が【10】を背負うと定めています。

ア.製造物責任 イ.損害賠償責任 ウ.1年 エ.3年

【相続の法律ー①】
文中の空欄【11】~【12】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 相続人は、被相続人の財産上の権利・義務を相続するかしないかを自由に決めることができます。それは、(1)相続の承認、(2)相続の【11】のいずれかを選択することです。

2. 被相続人の財産上の権利・義務を全部受け継ぐ方法を、相続の【12】承認といいます。

ア.放棄 イ.単純 ウ.取消し エ.限定

【相続の法律ー②】
文中の空欄【13】~【15】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 相続税の課税対象となる財産には、相続により取得した現金・土地などの本来の相続財産の他に、【13】相続財産として、死亡保険金や死亡退職金なども含まれます。

2. 配偶者と子どもが相続人の場合、配偶者の法定相続分は【14】となります。

3. 配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者の法定相続分は【15】となります。

ア.準 イ.みなし ウ.2分の1 エ.3分の2 オ.4分の1 カ.4分の3

【保険料の払い込み】
文中の空欄【16】~【20】に入る最も適切なものを選んでください。

 契約者は、生命保険会社の定めるところにより、次のいずれかの払込方法(経路)を選択することができます。

1. 生命保険会社の定めた銀行、信用金庫などに【16】の指定した口座がある場合に、その口座から保険料を生命保険会社の口座に振り替えることにより払い込む方法。

2. 契約者の所属する勤務先団体(集団)を経由し、【17】で払い込む方法。

3. 生命保険会社の定めた【18】実施地区内に、契約者の指定した集金先がある場合に、生命保険会社の派遣した集金担当者に払い込む方法。

4. あらかじめ生命保険会社から届けられた振替(払込)用紙により、契約者が生命保険会社指定の銀行の【19】などで払い込む方法。

5. 生命保険会社の本社(本店)または指定した場所に、契約者が保険料(現金)を【20】して払い込む方法。

ア.保険金受取人 イ.契約者 ウ.窓口 エ.持参 オ.給与引去り カ.預貯金 キ.集金 ク.募集

【生命保険の仕組み】
文中の空欄【21】~【25】に入る最も適切なものを選んでください(同じ記号を2度使ってもかまいません)。

 数少ない経験では、何の【21】もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の【22】があることがわかります。これを【23】といいます。

 人間の生死も同様で、毎年どの人が死亡するかということはわかりませんが、たとえば、日本人の40歳男性の【24】の推移をみると、毎年ほぼ一定しており、令和5年は1,000人中約【25】が死亡しています。

ア.大数の法則 イ.相互扶助の精神 ウ.危険 エ.法則 オ.寿命 カ.不確定 キ.平均率 ク.死亡率 ケ.1.0 コ.4.0

【設計販売の基礎】
文中の空欄【26】~【30】に入る最も適切なものを選んでください(同じ記号を2度使ってもかまいません)。

次の文章は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金についてのべたものです。

【設定条件】
・夫死亡時(40歳)の家族構成は、妻(38歳)、子ども2人(10歳、9歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22歳とします。
・現在の月間生活費は40万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。
・平均余命表

1. 家族の生活資金=40万円×0.7×12ヵ月×(22歳ー【26】歳)

2. 妻の生活資金の計算
 ①妻の平均余命を求める。
・【27】歳+(22歳ー【26】歳)=【28】歳
・【28】歳時の平均余命=【29】年

 ②妻の生活資金=40万円×0.5×12ヵ月×【29】年

3.遺族生活資金=【30】

ア.9 イ.10 ウ.35 エ.36 オ.37 カ.38 キ.51 ク.52 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金ー妻の生活資金

【生命保険会社の仕組み】
【31】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.「株式会社」における契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。実際には、社員の中から総代を選び、総代会で会社運営上の重要なことがらを決めています。

イ.「保険業法」は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために定められています。

ウ.「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

エ. 生命保険会社の経営形態には、「相互会社」と「株式会社」の2つがあります。このうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められています。

【隣接業界】
【32】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 少額短期保険業者は、生命保険契約者保護機構の対象ではありません。

イ. JA共済の生命共済の種類には、民間の生命保険の終身保険や定期保険特約付終身保険に相当する終身共済などがあります。

ウ. JA共済の年金共済は、農協(JA)の組合員の老後生活を保護することを目的としたもので、年金の種類には、有期年金プランと確定年金プランの2タイプがあります。

エ. こくみん共済・各都道府県民共済は、いずれも農林水産省の監督のもと、組合員を対象に普及推進されており、原則として、有診査で、小口の死亡保障に各種特約が付加されています。

【正しい告知の取り扱い】
【33】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 告知義務違反のあった保険契約でも、契約日(または復活日)から2年を超えて有効に継続した場合、生命保険会社はその契約を解除できません。ただし、保険金や給付金の支払事由等が2年以内に発生していた場合には解除することがあります。

イ. 生命保険会社は、告知義務違反による保険契約の解除の原因を知ってから1カ月以内に解除を行わなかった場合、保険契約を解除できません。

ウ. 生命保険会社は、告知義務違反によって保険契約を解除した場合、それ以前に発生していた死亡事故などの原因と告知義務違反とされる内容との間に全く因果関係がないときでも、保険金や給付金を支払いません。

エ. 告知義務違反の態様が特に重大な場合(現在の医療水準では治癒が困難または死亡危険の高い疾患の現病歴・既往歴等について告知をされなかった場合等)は、「詐欺による契約の解除」になることがあります。この場合、すでに払い込んだ保険料が返還されます。

【保険金・給付金の税法上の取り扱い】
【34】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人(被保険者)またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、非課税となります。

イ. 契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人の生命保険契約では、受け取った死亡保険金(一時金)は一時所得となり、所得税の課税対象となります。

ウ. 契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子の生命保険契約で死亡保険金(一時金)を受け取った場合、相続税の課税対象となります。

【募集時の正しい説明】
【35】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. お客さまから、「契約概要」および「注意喚起情報」を記載した書面および契約締結前交付書面の記載事項に関して了知したことを、十分に確認することが必要です。

イ. 保険契約に関する重要な事項は、「契約概要」および「注意喚起情報」あるいは「ご契約のしおり」等に記載されていますので、私たちはこれらの書面をお客さまに交付したうえで、しっかり説明する義務があります。

ウ. 約款は、生命保険契約の内容のうち契約者の権利義務について規定しているものであり、生命保険会社の権利義務について規定しているものではありません。

【保険料の税法上の取り扱い】
【36】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 同じ保険料区分で平成23年12月までの締結契約と平成24年1月以降締結契約の両方に加入している者が、双方の契約について生命保険料控除を適用する場合、控除限度額は、後者の新契約の限度額が適用されます。

イ. 所得税の生命保険料控除は、平成24年1月以降締結契約のみの場合(新制度適用)、対象となる年間正味払込保険料は、「一般生命保険料」「個人年金保険料」「介護医療保険料」について、それぞれ80,000円までです。

ウ. 生命保険契約を締結して保険料を支払うと、その年の支払保険料に応じて、一定の額がその年の契約者(保険料負担者)の所得から控除されます。これを生命保険料控除といい、その分だけ収入が少なくなり、所得税と固定資産税が軽減されます。

【契約の承諾と責任開始】
【37】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. クーリング・オフ制度は、契約者への一層のサービス向上と生命保険に対する信頼を高めるために設けられたもので、契約締結の際には、重要な事項として契約者に必ず説明しなければなりません。

イ. 契約の申込みをしたあとでも、再度契約者が熟慮した結果、契約者が契約の解約を希望する場合もありますが、クーリング・オフとはこのような場合に契約を解約することができる制度です。この場合、解約返戻金があれば払い戻されます。

ウ.「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日か「申込み」をした日のいずれか遅い日が10日の場合、通常、消印日が同月の17日までの文書(郵送)によって、契約者はその契約の申込みの撤回または解除をすることができます。

【保険料の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【38】 生命表による年齢・性別ごとの死亡率をもとにして、将来の保険金の支払いにあてるために必要な保険料の計算をしますが、このときの計算に用いられる死亡率を予定死亡率といいます。

【保険料の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【39】 生命保険では、契約全体としての収益を考えます。その結果、契約者全体が生命保険会社に払い込む保険料の総額は、生命保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額よりも大きくなるようになっています。これを収益性の原則といいます。

【保険料の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【40】 保険料を構成する純保険料のうち、その年の保険金などの支払いに使用した残額については、将来の死亡および満期保険金などの支払いのために準備すべき金額になります。

【保険料の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【41】 生命保険会社は保険事業の運営上必要とする経費をあらかじめ保険料の中に組み込んでいます。この割合を予定事業費率といいます。

【保険料の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【42】 純保険料は、死亡保険金支払いの財源となる死亡保険料と、満期保険金支払いの財源となる生存保険料から構成されています。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【43】 保険金・給付金の支払可否の判断、支払金額や支払時期については、告知書や保険証券の記号・番号によって決められるため、安易に回答せず、生命保険会社のしかるべき専門の担当者や担当部門に確認することが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【44】 保険事故情報は個人情報(センシティブな情報等)として、取り扱い(入手・管理)に細心の注意を払うことが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【45】 保険事故の発生の連絡を受けた場合、生命保険会社の定めた保険金・給付金の請求受付に関するルールに従って適切に対応することが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【46】 日常の定期訪問活動により、支払事例等の情報提供をしながらお客さまに理解を深めていただくと同時に、保険事故が起こったときにお客さまが迅速に対応できるよう、すぐに行動できる手続き窓口等の連絡先もしっかりとお伝えしておくことが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【47】 お客さまには保険金・給付金を支払う場合や支払うことができない場合があることを「契約概要」や「意向確認書面」によってわかりやすく説明することが必要です。

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【48】 払済保険や延長(定期)保険に変更した場合、元の契約に付加されていた各種特約部分は消滅します。

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【49】 契約者貸付は、生命保険会社が資産運用の一環として適正な利息で貸付を行う制度ですから、貸付を受けた契約でも貸付を受けていない契約と同様の配当金が支払われます。

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【50】 さまざまな手続きにおいて、契約者本人以外の高齢者が保険金受取人等の請求権者となる場合もあるため、当事者本人が手続き不能な場合の支払いに関する「指定代理請求制度」や「成年後見制度」を利用した手続きの案内など、相応の配慮が必要です。

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【51】 延長(定期)保険では、計算上の保険期間が元の契約の保険期間を超える場合には元の契約の保険期間にとどめ、満了日に生存保険金が支払われます。この場合の生存保険金額は、元の契約の満期保険金額と同額です。

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【52】 保険料の払い込みがないまま猶予期間を過ぎても、既払込保険料の範囲内で生命保険会社が自動的に保険料を立て替えて契約を有効に継続させる「(自動)振替貸付」があります。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【53】 保険会社の資産は多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【54】 保険会社は、保険金の支払いが集中した場合に備えて、また、機動的な運用ができるように、資産の一部を換金性(流動性)のある預貯金や公社債などで保有することが必要です。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【55】 生命保険会社の資産運用の対象となる貸付金の貸付先は幅広い分野にわたっていますが、住宅ローンは取り扱っていません。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【56】 生命保険会社は、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、積極的に資産運用をしなければならず、安全性に配慮して運用する必要はありません。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【57】 生命保険会社の資産のうち土地・建物などの不動産は、収益性や換金性に乏しいため自社の営業用のものに限られます。

【生命保険の役割】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【58】 お客さまの生命保険の加入目的は、「医療費・入院費のため」や「万一のときの家族の生活保障のため」が主なものとなっています。

【生命保険の役割】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【59】 全生保の世帯加入率は約9割(89.2%)で、普及率からみれば一巡化していますが、調査によると、現在の加入保障内容で充足感のある人は全体の5割にすぎない状況です。

【生命保険の役割】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【60】 現在、「核家族世帯」が全体の半数以上を占める中で、近年は高齢者を中心とした「単独世帯」が増加しており、経済生活に必要な保障は自己の責任において準備すべきであるという自己責任意識はますます強くなっています。

【生命保険の役割】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【61】 日本人の平均寿命は飛躍的に延びてきました。令和5年簡易生命表によると、男性の平均寿命は81歳、女性は約87歳となっています。

【生命保険の役割】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【62】 企業保障制度は、企業が経営者や株主の福利厚生制度の一環として実施しているものです。

【社会保障制度】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【63】 勤労者等には厚生年金保険が、報酬比例の年金として、基礎年金に上乗せされる形で支給されます。いわゆる二階建て部分の年金です。

【社会保障制度】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【64】 公的年金制度には、老後生活のための老齢年金、障害で働けなくなったときの障害年金および死亡して残された遺族の生活のための遺族年金の3つの年金があります。

【社会保障制度】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【65】 公的医療保険制度は、被保険者などの病気・ケガ・死亡または出産などに関する保険給付(労災適用分を除く)を担っており、原則として全国民がいずれかの制度に強制加入となる「国民皆保険体制」がとられています。

【社会保障制度】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【66】 国民健康保険は、一般の勤労者以外の自営業者等の地域住民等を対象としたもので、都道府県および市(区)町村等が国民健康保険事業を行っています。

【社会保障制度】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【67】 公的介護保険制度における利用者負担は、原則、費用の1割ですが、所定水準以上の所得者の場合は2割(そのうち特に所得の高い者は3割)です。

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

保険料を求める場合、まず【68】の生年月日から契約年齢を求め、次にその契約年齢をもとに保険種類、保険金額などに応じた保険料を求めます。

ア. 契約者 イ. 被保険者

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約者が未成年の場合、申込みに際して法定代理人(親権者または未成年後見人)の【69】です。

ア. 同意が必要 イ. 同意は不要

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

第1回保険料(充当金)が【70】以上のときは、その領収証に収入印紙をはって取扱者の割印を押します。

ア. 30,000円 イ. 50,000円

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

申込書に記入する契約者、被保険者、保険金受取人の姓名、必ず【71】を記入していただくことが必要です。

ア. 戸籍等の公的書類記載のもの 
イ. 一般に使用している通称名

【契約取り扱いの手続き】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

第1回保険料(充当金)領収証を書き損じた場合、【72】が必要です。

ア. 修正のうえ訂正印を押印すること 
イ. 正確なものを新しく発行すること

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

剰余金のうち利差益のみを配当金として還元する利差配当付保険は、有配当保険のうち予定死亡率・【73】について無配当用の基礎率を設定しています。

ア. 予定利率 イ. 予定事業費率

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

同じ保障内容の場合、無配当保険は有配当保険に比べて、保険料は【74】になります。

ア. 割安 イ. 割高

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

有配当保険には、配当金の支払時期に応じて、毎年配当型、3年ごと配当型、5年ごと配当型などがあります。毎年配当型の場合、配当金は、通常契約後【75】から支払われます。

ア. 2年目 イ. 3年目

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

配当金の支払方法が、配当金を契約が消滅するまであるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく積立(据置)方法の場合、その配当金は【76】の定める利率により複利で運用されます。

ア. 生命保険会社 イ. 保険法

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

有配当保険は、相互会社の場合、剰余金の一定割合を【77】に繰り入れ、これを財源として契約者に対し配当金を支払います。

ア. 責任準備金 イ. 社員配当準備金

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約を選択するにあたって、身体上の危険、【78】上の危険、道徳上の危険について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切になります。

ア. 経済 イ. 環境

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

私たちは、契約者、【79】に必ず面接して契約の選択に必要な情報を収集し、ありのままを正確に生命保険会社へ報告しなければなりません。

ア. 被保険者 イ. 保険金受取人

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、「【80】内容登録制度」等を管理・運営しています。

ア. 職業 イ. 契約

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

モラルリスク防止のため、契約者や被保険者の年齢・職業・収入・資産状況などに比べて、保険金額や【81】が過大ではないか、注意することが必要です。

ア. 保険期間 イ. 入院給付金日額

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

危険度の高い職業については、保険金や特約などに制限がある場合もありますので、被保険者の【82】・作業場所などを詳細にお聞きする必要があります。

ア. 家族構成 イ. 職務内容

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