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生命保険一般課程試験★練習問題★第5回

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【募集時の正しい説明】
文中の空欄【1】~【2】に入る最も適切なものを選んでください

1. 生命保険契約は生命保険会社と契約者との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの【1】を規定しているのが約款です。

2. 生命保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた保険種類ごとの約款を作成し、【2】の認可を受けて、公平に契約できるようにしています。

ア.割合 イ.権利義務 ウ.内閣総理大臣 エ.財務大臣 

【募集時の正しい説明】
文中の空欄【3】~【5】に入る最も適切なものを選んでください。

1.「【3】」はお客さまが保険商品の内容を理解するために必要な情報であり、商品の仕組み、保障の内容、付加できる特約等の概要、保険金額や保険料に関する事項などが記載されています。

2.「【4】」はお客さまに対して契約時や契約後に注意を喚起すべき情報で、責任開始期、保険金支払等の免責や保険料の払込猶予期間に関する事項などが記載されています。

3. 運用リスクに自己責任が求められる特定保険契約等では、【3】と【4】で構成される「【5】」にリスクの内容や負担すべき費用等も重要な事項として記載されています。

ア.意向確認書面 イ.契約概要 ウ.注意喚起情報 エ.告知書 オ.保険証券 カ.契約締結前交付書面

【保険金・給付金の請求と支払い】
文中の空欄【6】~【7】に入る最も適切なものを選んでください。

 生命保険は、死亡保障に重きをおいた種類の場合、わずかな保険料の払い込みでも、死亡したときは多額の保険金が支払われます。しかし、【6】の計算の基礎に使用している死亡率とはなはだしくかけはなれた高い死亡率を示すような死亡原因や、【7】に反するような原因によるものにまで保険金を支払うことは、かえって保険制度の健全な運営の妨げになる場合があります。

ア.保険料 イ.保険金 ウ.公序良俗 エ.教養

【保険金・給付金の請求と支払い】
文中の空欄【8】~【10】に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険は、以下のような場合には死亡保険金を支払わない旨、約款に定めています。

1. 被保険者が、契約日または【8】から所定期間内に自殺したとき。

2. 死亡保険金受取人が、【9】被保険者を死亡させたとき。ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、生命保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います

3. 契約者が【9】被保険者を死亡させたとき。

4. 【10】によって死亡したとき。ただし、死亡した被保険者の数によっては、死亡保険金を全額または削減して支払うことがあります。

ア.過失によって イ.故意に ウ.自動車交通事故 エ.承諾日 オ.復活日 カ.戦争その他の変乱

【正しい告知の取り扱い】
文中の空欄【11】~【12】に入る最も適切なものを選んでください。

 生命保険会社は、実際にお客さまが【11】等の請求をされたときに、生命保険会社の職員または生命保険会社が委託した者によって、【12】の状況などの「事実の確認」を行う場合があります。

ア.保障の見直し イ.解約返戻金 ウ.治療・事故 エ.保険金・給付金

【正しい告知の取り扱い】
文中の空欄【13】~【15】に入る最も適切なものを選んでください。

 生命保険会社は、個々の契約の危険度を判断し、適切な契約の選択を行うために、被保険者の健康状態や被保険者(または契約者)の【13】など必要な情報を正確に知らなければなりません。
 そのため、生命保険会社は、告知書(告知欄)や【14】の診査報状、取扱者の報告などの他に、生命保険会社の職員または生命保険会社が委託した者によって告知内容などの確認を行う場合があり、これを「【15】」といいます。

ア.職業 イ.財産 ウ.看護師 エ.診査医 オ.契約確認 カ.同意確認

【保険料の仕組み】
文中の空欄【16】~【20】に入る最も適切なものを選んでください。

 契約者が生命保険会社へ払い込む保険料は、(ア)保険金支払いの財源となる【16】、(イ)生命保険会社が保険事業を維持・管理するための費用となる【17】の2つの部分から成り立っています。

 上記の(ア)は、「死亡保険金支払いの財源となる死亡保険料」と「満期保険金支払いの財源となる【18】」で構成されており、予定死亡率と【19】を基礎として計算されています。

 一方、上記の(イ)については、【20】を基礎として計算されています。

ア.自然保険料 イ.予定付加率 ウ.予定生存率 エ.予定利率 オ.生存保険料 カ.予定事業費率 キ.純保険料 ク.平準保険料 ケ.付加保険料 コ.営業保険料

【剰余金と配当金】
文中の空欄【21】~【25】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 剰余金が生まれる原因は、死差益、【21】、費差益の3つに分類されます。このうち【21】は、【22】によって見込まれた運用収入よりも、実際の運用収入が多い場合に生じる利益です。

2. 生命保険の配当金は、契約者から預かった【23】をもとに、生命保険会社が収支決算した結果生じた剰余金(余った保険料等)を、契約者に返すという性格のものです。

3. 有配当保険には、配当金の【24】に応じて、毎年配当型、3年ごと配当型、5年ごと配当型などがあります。

4. 配当金を契約が消滅するまで、あるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく場合は、【25】の定める利率により複利で運用されます。

ア.為替差益 イ.予定利率 ウ.固定利率 エ.利差益 オ.保険料 カ.割当金額 キ.解約返戻金 ク.生命保険会社 ケ.支払時期 コ.生命保険協会

【設計販売の基礎】
文中の空欄【26】~【30】に入る最も適切なものを選んでください(同じ記号を2度使ってもかまいません)。

次の文章は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金についてのべたものです。

【設定条件】
・夫死亡時(40歳)の家族構成は、妻(38歳)、子ども2人(13歳、9歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22歳とします。
・現在の月間生活費は40万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。
・平均余命表

1. 家族の生活資金=40万円×0.7×12ヵ月×(22歳ー【26】歳)

2. 妻の生活資金の計算
 ①妻の平均余命を求める。
・【27】歳+(22歳ー【26】歳)=【28】歳
・【28】歳時の平均余命=【29】年

 ②妻の生活資金=40万円×0.5×12ヵ月×【29】年

3.遺族生活資金=【30】

ア.9 イ.13 ウ.35 エ.36 オ.37 カ.38 キ.51 ク.52 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金ー妻の生活資金

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
【31】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 月払契約の猶予期間は、払込期月の翌月初日から月単位の契約応当日までとなります。

イ. 契約者貸付の貸付金とその利息は保険期間内であればいつでも返済できます。保険金などが支払われる際に、未返済の貸付金や利息は、支払われる保険金などから差し引かれます。

ウ. 保険料の払い込みが払込期月に遅れた場合、すぐに契約は効力を失うのではなくて、生命保険会社は払込期月が過ぎても一定の期間は保険料の払い込みを待つことになっています。この期間のことを猶予期間といいます。

エ. 保険契約が失効した後、保険金・給付金の支払事由となる保険事故が発生した場合には未払い込みの保険料を差し引いて保険金・給付金を支払います。

【保険金・給付金の税法上の取り扱い】
【32】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子の生命保険契約で死亡保険金(一時金)を受け取った場合、相続税の課税対象となります。

イ. 契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人の保険契約では、受け取った満期保険金(一時金)は一時所得となり、所得税の課税対象となります。

ウ. 贈与税の課税対象となる金額は、年間の贈与額から基礎控除額(110万円)を差し引いた金額となります。

エ. 契約者(保険料負担者)と被保険者が同一人の保険契約で、保険金受取人が相続人の場合の死亡保険金(一時金)は相続税の対象となりますが、各相続人が受け取った保険金の合計額のうち、「500万円×扶養家族の人数」までの金額が非課税となります。

【社会保障制度】
【33】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 厚生年金保険は、報酬比例の年金として、基礎年金に上乗せされる形で支給されます。

イ. 公的介護保険の被保険者は、70歳以上の第1号被保険者と40歳以上70歳未満の公的医療保険加入者である第2号被保険者です。

ウ. 国民年金の保険料は、自営業者等および勤労者等の被扶養配偶者は個別に納めますが、一般の勤労者等は厚生年金保険料とともに納めています。

エ. 社会福祉制度には、老齢者、身体障害者、知的障害者、児童および母子世帯の福祉を図ることを目的とした制度があります。

【企業向け商品】
【34】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 総合福祉団体定期保険は、健康で正常に勤務している人であれば、医的診査がなく告知するだけで加入できます。

イ. 総合福祉団体定期保険は、従業員(役員を含むことができる)の死亡または所定の高度障害に対して保険金を支払う、1年更新の定期保険です。

ウ. 企業年金保険は、従業員の退職金の支給財源を計画的に確保するための退職金事前積立制度として利用されています。また、従業員が掛金を拠出し、企業がその運用先を指図するという、「確定拠出年金」を導入する企業も増えています。

【お客さまニーズへの対応】
【35】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 生活設計とは、各家庭で将来必要になる資金とその時期を考え合わせて、計画的に準備することです。

イ. 私たちの長い人生にはいくつかの段階(出生ー成長ー結婚ー育児ー老後)があり、これらの段階の変化を一般にライフサイクルと呼んでいます。

ウ. 保険設計書によって経済準備の必要性をお客さまにはっきりと気づいていただきます。また、それを解決する手段として、生命保険が非常に有効であることを説明することによって、さらに理解を深めていただきます。

【相続の法律】
【36】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 相続人が2人以上のとき、遺産(相続財産)をどのように分割して持分を決定するかは、遺言による分割、遺言がないときは各相続人による協議分割、その分割の協議が調わないときは家庭裁判所による分割の調停や審判を求める方法によります。

イ. 相続人は、被相続人の財産上の権利・義務を相続するかしないかを自由に決めることはできません。

ウ. 配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、法定相続分は配偶者4分の3、兄弟姉妹4分の1となります。

【隣接業界】
【37】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. こくみん共済・各都道府県民共済の主な特徴としては、掛金は、年齢・性別に関係なく一律のものが中心で、掛金建てとなっていること、2年更新の掛け捨てで、毎年の決算で剰余が出れば割戻金として返されることがあげられます。

イ. 損害保険には、火災保険や地震保険のように物に関する保険の他、所得補償保険や傷害保険のように人に関する保険や、個人賠償責任保険のように賠償責任に関する保険もあります。

ウ. 老後の生活保障を目的とした制度には、生命保険会社の年金保険以外に、JA共済の年金共済(終身年金タイプ・定期年金タイプ)などもあります。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【38】 生命保険会社が万が一破綻した場合、「生命保険契約者保護機構」による補償の対象は、原則としてすべての保険契約(一部の特別勘定を除く)であり、破綻時点の責任準備金などの原則として90%までが補償されます。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【39】 生命保険会社の経営の健全性を示す指標として、「ソルベンシー・マージン比率」や「基礎利益」などがあります。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【40】 生命保険会社の経営形態には、「相互会社」と「株式会社」の2つがあります。このうち「相互会社」は、保険事業だけに認められています。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【41】 生命保険会社は、他の事業を営むことが制限されています。また、損害保険事業との兼営は禁止されています。ただし、内閣総理大臣の認可のもとそれぞれ子会社形態で生損保相互に乗り入れることが可能となっています。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【42】 生命保険会社の経営形態が「株式会社」の場合は、契約者は保険の契約関係だけで、会社の運営には参加しませんが、会社は利益金の一定割合を契約者配当として返還すること、契約者本位の経営をすることなど、保険事業の性格から、相互会社と比べてもほとんど違いなく運営されています。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【43】 保険会社の資産は多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【44】 保険会社が運用する資産は、安全性、収益性、換金性(流動性)の3つの原則のみに従って運用されます。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【45】 生命保険会社の資産運用の対象には貸付金がありますが、その貸付先は幅広い分野にわたり、中小企業貸付や住宅ローンなども取り扱っています。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【46】 近年、金融の自由化を背景に生命保険会社の資産運用業務も多様化してきましたが、さらに国際化・規制緩和の流れの中で、現在では運用リスクに対する資産の健全性確保も重要な課題となっています。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【47】 生命保険会社の資産のうち土地・建物などの不動産は、収益性確保のため投資用のものに限られています。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【48】 生命保険は、保険期間中に資産の運用実績に応じて保険金額が変動するか否かによって定期保険と変額保険に分類することができます。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【49】 生命保険は、どのような場合に保険金が支払われるかによって、死亡保険、生存保険、生死混合保険の3つの基本型に分類することができます。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【50】 運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を他の資産と一括して管理する必要があるため、会計上、一般勘定で運用されることになります。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【51】 死亡保険金と生存保険金(満期保険金)が同額のものを養老保険といい、被保険者が保険期間の途中で死亡または高度障害になったときや、保険期間満了までに生存したときに保険金が支払われます。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【52】 年金保険は、契約してから一定期間が満了するまで被保険者が生存していた場合に保険金が支払われる生存保険のひとつで、その生存保険金を年金形式で支払うものです。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【53】 保険期間の全期間にわたって保険料を払い込む方法を長期払込といい、保険期間より短い期間で保険料を払い込む方法を早期払込といいます。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【54】 保険料の払込方法(回数・経路)については、どちらも途中で変更することはできません。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【55】 契約後所定の期間を経過している場合、契約したときの保険期間および保険料払込期間は、一般に、生命保険会社の定めた保険期間内であれば短縮することができます。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【56】 保険料の払込方法(回数)は4種類で、月払は毎月、半年払は半年ごと、年払は毎年1回、一時払は保険期間の全保険料を一時に払い込む方法です。

【保険料の払い込み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【57】 まだ払込期月がきていない将来の保険料の一部または全部をあらかじめまとめて払い込むことができます。これを前納といいます。この場合、保険料は生命保険会社の定める利率で割り引かれます。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【58】 契約後のアフターサービスは、生命保険が真にお客さまのお役に立てるようにするうえで重要な仕事です。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【59】 適切な情報提供とともにお客さまの生活環境等の変化に的確に対応することは、お客さまにとって、私たちが「安心して相談できるよき相談相手」となることにつながります。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【60】 保険に加入いただいた後もお客さまを継続的にフォローし、契約内容や生命保険会社に関する適切な情報提供を行うことが重要です。ただし、その際には、個人情報保護の観点から、お客さまの生活環境、家族構成等に変化がないかどうか等の情報収集は避けなければなりません。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【61】 お客さまが年齢を重ねていく中で生じる、老化に伴う体調の変化等を踏まえて、契約内容や手続き内容等を定期的に確認する機会を設けるなど、高齢者向けの適切なサービスも必要になります。

【保全・アフターサービスの重要性】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【62】 お客さまの状況やニーズの変化にかかわらず、常に増額のご案内をすることとともに、新しい契約に乗り換えていただくことが重要です。

【生命保険会社の募集等に関する法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【63】「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(犯罪収益移転防止法)の取引時確認が必要となるのは、生命保険契約の締結、満期保険金、年金・解約返戻金の支払い等の取引発生時や、200万円超の大口現金取引時などです。

【生命保険会社の募集等に関する法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【64】「犯罪収益移転防止法」では、お客さまが代理人を利用して取引する場合は、お客さまと、実際に手続きをする担当者(代理人)双方の取引時確認が必要となり、担当者(代理人)についても本人特定事項の確認が必要になります。

【生命保険会社の募集等に関する法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【65】 告知義務に関する規定は、保険法の施行によって、保険会社が質問したことだけに答えればよいという義務(質問応答義務)から、告知する事項を契約者等が判断して告知する義務(自発的申告義務)に変更されました。

【生命保険会社の募集等に関する法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【66】「消費者契約法」は、消費者契約の対象を広くしていますが、保険契約は対象外です。

【生命保険会社の募集等に関する法律】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【67】 保険契約締結に際して、その契約条項のうち「保険契約者または被保険者の判断に影響を及ぼすこととなる重要な事項」を説明しないことは、「保険業法」で禁止されています。禁止行為には、説明を省略することは該当しますが、都合の良い部分のみを説明することは含まれません。

【生命保険の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険に加入の際には、被保険者の健康状態などが一定の範囲内となるように【68】することが必要であり、そのために告知を義務づけたり、診査を行ったりしています。

ア. 選択 イ. 登録

【生命保険の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険は、「一人は万人のために、万人は一人のために」という【69】の精神で成り立っているといえます。

ア. 公的扶助 イ. 相互扶助

【生命保険の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険の仕組みは、本来「助け合い」であり、貯蓄とは異なります。「自分の払い込んだものに利息が付いて戻る」のは【70】です。

ア. 生命保険 イ. 貯蓄

【生命保険の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険に加入する人々の【71】が一定の範囲内のものでなければ、その死亡率には一定の法則があてはまらなくなってしまいます。

ア. 所得水準 イ. 危険度

【生命保険の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを【72】といいます。

ア. 生命の法則 イ. 大数の法則

【保険料の税法上の取り扱い】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

平成23年12月までの締結契約のみの場合、所得税で実際に控除される「一般生命保険料」および「個人年金保険料」の生命保険料控除額は、両方の合計で最高【73】です。

ア. 70,000円 イ. 100,000円

【保険料の税法上の取り扱い】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険料控除とは、その年の支払保険料に応じて、一定の額が契約者(保険料負担者)の所得から控除されることをいい、その分だけ課税所得が少なくなり、所得税と【74】が軽減されます。

ア. 事業税 イ. 住民税

【保険料の税法上の取り扱い】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

平成24年1月以降締結契約のみの場合、所得税で実際に所得から控除される「一般生命保険料」「個人年金保険料」および「介護医療保険料」の生命保険料控除額は、3つの保険料区分すべての合計で最高【75】です。

ア. 120,000円 イ. 150,000円

【保険料の税法上の取り扱い】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険料控除の対象となる保険料は、その年の【76】までに払い込まれた保険料から、社員(契約者)配当金を差し引いた金額(正味払込保険料)です。

ア. 1月1日から12月31日 イ. 4月1日から翌年3月31日

【保険料の税法上の取り扱い】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

財形貯蓄制度に利用される保険や保険期間が【77】の貯蓄保険などは、生命保険料控除の対象から除かれます。

ア. 5年未満 イ. 5年以上

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

健康状態の悪い人や危険度の高い職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険度が高いため、保険制度の健全な運営ができなくなり、【78】間の公平性が保たれなくなります。

ア. 保険金受取人 イ. 契約者

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

健康状態の悪い人や危険度の高い職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険が高いために保険金の支払いが予定よりも【79】なります。

ア. 多く イ. 少なく

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険協会では、モラルリスク対策の強化を図るために、平成17年1月から支払査定時の情報交換制度として【80】を管理・運営しています。

ア. 支払査定時照会制度 イ. 支払内容登録制度

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

特別条件付契約の場合、生命保険会社が契約上の責任を開始する時期は、特別条件の付かない契約と【81】。

ア. 同様に取り扱います イ. 異なります

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約の選択とは、生命保険契約を締結するにあたって、生命保険会社がその申込みに対し危険度の大きさを評価し、契約を【82】するか否かを決めることです。

ア. 解除 イ. 承諾

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