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【保障の見直しー①】
文中の空欄【1】~【2】に入る最も適切なものを選んでください1.【1】契約は、現在の契約をそのまま継続し、さらに別の新しい保険契約に加入いただく方法です。
2. 定期保険特約の中途付加により、現在の契約の保障内容や保険期間は変えずに、【2】額を増やすことができます。
ア.延長 イ.追加 ウ.生存保障 エ.死亡保障
答え…【1】イ.追加 【2】エ.死亡保障
【保障の見直しー②】
文中の空欄【3】~【5】に入る最も適切なものを選んでください。1.「契約転換制度」は現在の契約を解約することはなく、その【3】や配当金など(転換価格)を新しい契約の一部に充当することです。
2.「契約転換制度」を利用する際の保険料は、【4】の契約年齢、保険料率により計算されることを、契約者に説明することが必要です。
3.「契約転換制度」による取り扱いを行う場合には、契約転換により、保障内容、保険金額、【5】などが全く新しく切り換わることを契約者に説明することが必要です。
ア.保険料 イ.転換前契約 ウ.責任準備金 エ.解約返戻金 オ.保険金受取人 カ.転換時
答え…【3】ウ.責任準備金 【4】カ.転換時 【5】ア.保険料
【契約の選択ー①】
文中の空欄【6】~【8】に入る最も適切なものを選んでください。私たちは、契約者、被保険者に必ず【6】して契約の選択に必要な情報を収集し、ありのままを正確に生命保険会社へ報告しなければなりません。
契約の選択を行った結果、個々の危険の性格や度合いに応じて割増保険料や【7】などの条件を付けて契約することがあります。これを【8】付契約といいます。
ア.交換条件 イ.特別条件 ウ.文書発信 エ.保険金削減 オ.面接 カ.割増保険金
答え…【6】オ.面接 【7】エ.保険金削減 【8】イ.特別条件
【契約の選択ー②】
文中の空欄【9】~【10】に入る最も適切なものを選んでください。1. 契約を選択するにあたっては、次の3つの危険について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切になります。
①身体上の危険 ②環境上の危険 ③【9】上の危険。2. 生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、「【10】」や「契約内容照会制度」を管理・運営しています。
ア.行動 イ.道徳 ウ.健康情報登録制度 エ.契約内容登録制度
答え…【9】イ.道徳 【10】エ.契約内容登録制度
【生命保険会社の仕組みー①】
文中の空欄【11】~【12】に入る最も適切なものを選んでください。生命保険会社が万一破綻した場合には、「【11】」により、破綻した生命保険会社に係る保険契約の移転などにおける資金援助、保険契約の引き受けなどの契約者保護の措置がとられます。補償の対象は、原則としてすべての保険契約(一部の特別勘定等を除く)です。破綻時点の責任準備金などの原則として【12】までが補償されます。
ア.80% イ.90% ウ.日本銀行 エ.生命保険契約者保護機構
答え…【11】エ.生命保険契約者保護機構 【12】イ.90%
【生命保険会社の仕組みー②】
文中の空欄【13】~【15】に入る最も適切なものを選んでください。1. 国は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために「【13】」を定めています。そして、生命保険事業を【14】事業としたうえ、金融庁が監督や規制を行っています。
2. 生命保険会社の経営の健全性を示す指標として「【15】」や「基礎利益」などがあります。「【15】」とは、大震災や株の暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力を保険会社がどのくらい有しているかを判断するための指標です。
ア.登録 イ.約款 ウ.免許 エ.経常利益 オ.保険業法 カ.ソルベンシー・マージン比率
答え…【13】オ.保険業法 【14】ウ.免許 【15】カ.ソルベンシー・マージン比率
【企業向け商品】
文中の空欄【16】~【20】に入る最も適切なものを選んでください。<主な企業年金制度>
企業が従業員に対して老後の生活の安定を図るために、退職後の【16】あるいは一定期間の年金支給に備えて【17】タイプの保険を企業年金保険といいます。企業年金保険は、従業員の退職金(【18】・年金)の支給財源を計画的に確保するための【19】制度として利用されており、企業年金保険から給付される金額もあらかじめ決まっています。このような企業年金を「【20】企業年金」といいます。
ア.終身 イ.据置 ウ.一時金 エ.確定給付型の オ.確定拠出 カ.積み立てる キ.財形年金積立 ク.退職金事前積立
答え…【16】ア.終身 【17】カ.積み立てる 【18】ウ.一時金 【19】ク.退職金事前積立 【20】エ.確定給付型の
【隣接業界】
文中の空欄【21】~【25】に入る最も適切なものを選んでください(同じ記号を2度使ってもかまいません)。1. 少額短期保険業者は、生命保険も損害保険も取り扱えますが、生命保険の商品で取り扱えるのは、死亡保険・医療保険とも保険期間は【21】以内で、保険金額は1人の被保険者について、一定の範囲内であり、かつ、総額【22】円以下(複数契約合算)となっています。
2. こくみん共済・各都道府県民共済の主な特徴としては、掛金は、年齢・性別に関係なく一律のものが中心で、掛金建て(一定額単位の保障)となっていること、【23】更新の掛け捨てで、毎年の決算で剰余が出れば割戻金として返されることがあげられます。
3. JA共済の生命共済は、【24】の監督のもとに、原則として農協(JA)の組合員とその家族を対象に事業を行っています。生命共済の種類には、民間の生命保険の終身保険や定期保険特約付終身保険の相当する【25】などがあります。
ア.1,000万 イ.1,500万 ウ.1年 エ.3年 オ.厚生労働省 カ.農林水産省 キ.終身共済 ク.有期定期共済
答え…【21】ウ.1年 【22】ア.1,000万 【23】ウ.1年 【24】カ.農林水産省 【25】キ.終身共済
【保険料の仕組み】
文中の空欄【26】~【30】に入る最も適切なものを選んでください
(同じ記号を2度使ってもかまいません)。次の計算式は、収支相等の原則の考え方を説明したものです。
【設定条件】
3,000人の40歳の女性が、本人を被保険者として各々3,000万円の死亡保険(保険期間1年)に加入します。なお、保険料は加入時に1年分を払い込むものとし、また40歳の女性の死亡率は1,000分の2とします。
また、付加保険料については考慮しません。1. 生命保険会社が支払う死亡保険金総額を求める計算
1人あたりの死亡保険金3,000万円 × 1年間の死亡者数【26】人 = 死亡保険金総額【27】万円2. 契約者1人あたりの保険料を求める計算
死亡保険金総額【27】万円 ÷ 契約者数【28】人 = 1人あたりの保険料【29】万円3. 契約者全体が払い込む保険料総額を求める計算
1人あたりの保険料【29】万円 × 契約者数【28】人 = 保険料総額【30】万円以上のとおり、収支相等の原則が成り立ちます。
ア.2 イ.4 ウ. 6 エ.8 オ.1,000 カ.2,000 キ.3,000 ク.6,000 ケ.12,000 コ.18,000
答え…【26】ウ.6 【27】コ.18,000 【28】キ.3,000 【29】ウ.6 【30】コ.18,000
【剰余金と配当金】
【31】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。ア. 5年ごと配当型の場合、契約後5年の運用実績に応じて第1回目の配当が割り当てられ、通常契約後6年目から5年ごとに支払われます。
イ. 生命保険の配当金は、預貯金の利息や株式の配当と本質的に同じ性格をもっています。
ウ. 有配当保険の配当金は、各利源別に個々の契約に割り当てが決められます。このうち、利差益のみが配当金として個々の契約に割り当てられるものが、特別配当金付保険です。
エ. 剰余金が生まれる原因のひとつに死差益がありますが、これは予定死亡率によって見込まれた死亡者数よりも、実際の死亡者数が少ない場合に生じる利益です。
答え…一つ目…イ 二つ目…ウ (順不同)イ. 生命保険の配当金は、預貯金の利息や株式の配当と本質的に異なる性格をもっています。
ウ. 有配当保険の配当金は、各利源別に個々の契約に割り当てが決められます。このうち、利差益のみが配当金として個々の契約に割り当てられるものが、利差配当金付保険です。
【保険料の払い込み】
【32】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。ア. あらかじめ生命保険会社から届けられた振替(振込)用紙により、契約者が生命保険会社指定の銀行の窓口などで保険料を払い込む方法を口座振替といいます。
イ. 保険料の払込方法(回数)には、年払など4種類あり、契約の際には、どの払込方法で払い込むかを契約者に決めていただきます。全期払込は保険期間の全保険料を一時に払い込む方法です。
ウ. 保険料の払込方法(回数・経路)については、それぞれ途中で変更することができます。
エ. まだ払込期月がきていない将来の保険料の一部または全部をあらかじめまとめて払い込むこともできます。これを前納といい、その保険料は生命保険会社の定める利率で割り引かれます。
答え…一つ目…ア 二つ目…イ (順不同)ア. あらかじめ生命保険会社から届けられた振替(振込)用紙により、契約者が生命保険会社指定の銀行の窓口などで保険料を払い込む方法を振替送金といいます。
イ. 保険料の払込方法(回数)には、年払など4種類あり、契約の際には、どの払込方法で払い込むかを契約者に決めていただきます。一時払は保険期間の全保険料を一時に払い込む方法です。
【保険金・給付金の請求と支払い】
【33】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。ア. 約款上、被保険者が、法令に定める運転資格をもたないで運転している間に生じた事故により死亡した場合は、「災害死亡保険金」は支払われません。
イ. 約款上、地震、噴火または津波を原因とする場合でも、「災害死亡保険金」や「給付金」は常に支払われます。
ウ. 約款上、複数の死亡保険金受取人のうちの1人が、故意に被保険者を死亡させた場合には、当該受取人および他の受取人に対しても「死亡保険金」は支払われません。
エ. 約款上、契約者が、故意に被保険者を死亡させた場合、「死亡保険金」は支払われません。
答え…一つ目…イ 二つ目…ウ (順不同)イ. 約款上、地震、噴火または津波を原因とする場合、「災害死亡保険金」や「給付金」支払われません。ただし、その支払いの対象となった被保険者の数によっては、「災害死亡保険金」や「給付金」を全額または削減して支払うことがあります。
ウ. 約款上、複数の死亡保険金受取人のうちの1人が、故意に被保険者を死亡させた場合は、当該受取人には「死亡保険金」を支払いませんが、他の受取人に対してはその残額を支払います。
【社会保障制度】
【34】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。ア. 公的介護保険の給付に必要な費用の半分は、公費でまかなうことになっており、利用者負担は、原則、費用の1割ですが、所定水準以上の所得者の場合は2割(そのうち特に所得の高い者には3割)です。
イ. 社会保障制度は、主に社会保険制度、公的扶助制度、社会扶助制度、社会福祉制度によって成り立っており、公的扶助制度には、生活保護法にもとづき、生活困窮者への程度に応じた保護と最低限度の生活保障およびその自立を手助けする制度などがあります。
ウ. 従業員とともに健康保険組合を設立して独自の事業運営をする「組合管掌健康保険」には、主に中小企業の勤労者が加入しています。また、その保険料は、収入に応じて勤労者が負担します。
答え…ウウ. 健康保険には、主に中小企業の勤労者が加入する「全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)」と、大企業が従業員とともに健康保険組合設立のもと独自の事業運営をする「組合管掌健康保険」の2つがあり、勤労者等が収入に応じた保険料を事業主負担とあわせて負担します。
【契約取り扱いの手続き】
【35】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。ア. 未成年者が契約者となる場合、申込みに際して法定代理人(親権者または未成年後見人)の同意が必要です。
イ. 申込書の記入に際して、契約者、被保険者、保険金受取人の姓名および契約者、被保険者の生年月日は、必ず戸籍等の公的書類記載のものを記入していただきます。
ウ. 契約者と被保険者が異なる契約の場合には、保険金受取人の同意を得ることが必要です。
答え…ウウ. 契約者と被保険者が異なる契約の場合には、被保険者の同意を得ることが必要です。
【生命保険の仕組み】
【36】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。ア. 生命表は、通常、ある一時点に10万人が生まれたと仮定して、これらの人が時の経過とともに死亡によりいかに減少していくか、その推移を統計に表したものです。
イ. 毎年どの人が死亡するかということはわかりませんが、たとえば、日本人の40歳男性の死亡率の推移をみると、毎年ほぼ一定しており、令和5年は1,000人中約1.0人が死亡しています。
ウ. 生命保険事業の収支が安定し、契約者の方々に安心を提供できるのは、保険料同額負担の原則が基本になっているからです。
答え…ウウ. 生命保険事業の収支が安定し、契約者の方々に安心を提供できるのは、大数の法則が基本になっているからです。
【生命保険の種類】
【37】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。ア. 変額保険(終身型)は一生涯の死亡保障があり、死亡・高度障害保険金額は資産運用実績にもとづいて毎月増減しますが、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)は保証されています。
イ. 変額保険には、終身保険タイプの変額保険(終身型)と定期保険タイプの変額保険(有期型)および変額個人年金保険があります。
ウ. 運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を定額保険の資産とは区分して、特別勘定で運用することになります。
答え…イイ. 変額保険には、終身保険タイプの変額保険(終身型)と養老保険タイプの変額保険(有期型)および変額個人年金保険があります。
【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【38】 生命保険契約を締結して保険料を支払うと、その年の支払保険料に応じて、一定の額がその年の契約者(保険料負担者)の所得から控除されます。これを生命保険料控除といい、その分だけ課税所得が少なくなり、所得税と住民税が軽減されます。
答え…【正】
【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【39】 生命保険料控除の対象となる契約は、保険金などの受取人が、契約者本人またはその配偶者もしくは親族となっている契約です(財形貯蓄制度に利用される保険、保険期間が5年未満の貯蓄保険などは除く)。
答え…【正】
【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【40】「一定の要件を満たす個人年金保険の保険料」(以下、「個人年金保険料」という)や平成24年1月以降に締結した契約の「介護医療保険料」については、それぞれ一般生命保険料控除の枠内で控除の対象となります。
答え…【誤】「一定の要件を満たす個人年金保険の保険料」(以下、「個人年金保険料」という)や平成24年1月以降に締結した契約の「介護医療保険料」については、それぞれ一般生命保険料控除とは別枠で控除の対象となります。
【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【41】 平成23年12月までの締結契約のみの場合、住民税の生命保険料控除では「一般生命保険料」および「個人年金保険料」について、それぞれ年間正味払込保険料の56,000円までが対象となり、実際に所得から控除される金額はそれぞれ最高28,000円となります。
答え…【誤】平成23年12月までの締結契約のみの場合、住民税の生命保険料控除では「一般生命保険料」および「個人年金保険料」について、それぞれ年間正味払込保険料の70,000円までが対象となり、実際に所得から控除される金額はそれぞれ最高35,000円(合計で最高70,000円)となります。
【保険料の税法上の取り扱い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【42】 約款上、配当金で保険金を買い増しする場合や、配当金の支払方法が積立(据置)で途中引き出しができない場合は、その年に払い込まれた保険料から配当金を差し引いた金額が生命保険料控除の対象となります。
答え…【誤】約款上、配当金で保険金を買い増しする場合や、配当金の支払方法が積立(据置)で途中引き出しができない場合は、その年に払い込まれた保険料がそのまま(全額が)生命保険料控除の対象となります。
【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【43】 生命保険会社の資産運用の対象となる有価証券には、株式、公社債などがあり、総資産の約8割をこの有価証券が占めています。
答え…【正】
【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【44】 保険会社の資産は、多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。
答え…【正】
【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【45】 生命保険会社の資産運用は、その性質上、短期の資金として国民経済に大きな役割を果たしてきました。
答え…【誤】生命保険会社の資産運用は、その性質上、長期の資金として国民経済に大きな役割を果たしてきました。
【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【46】 保険会社は、保険金の支払いが集中した場合に備えて、また、機動的な運用ができるように、資産の一部を換金性(流動性)のある預貯金や公社債などで保有することが必要です。
答え…【正】
【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【47】 生命保険会社は将来の保険金の支払いに備えるために、積極的に資産運用をしなければならず、投機的な運用を行う必要があります。
答え…【誤】将来の保険金の支払いに備えるために、また、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、生命保険会社は効率的で安定した資産運用をしなければなりません。運用する資産は、将来の支払いに支障がないように安全に運用することが必要です。
【契約申込み時の実務】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【48】 クーリング・オフ制度では、「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日か「申込み」をした日のいずれか遅い日を含めて7日以内であれば、口頭(電話等)で申込みの撤回または解除をすることができるようにしています。
答え…【誤】クーリング・オフ制度では、「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日か「申込み」をした日のいずれか遅い日を含めて消印日が8日以内であれば、文書(郵送)で申込みの撤回または解除をすることができるようにしています。
【契約申込み時の実務】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【49】 生命保険会社の指定した医師の診査を受けたあとは、一般に、クーリング・オフによる契約申込みの撤回などの取り扱いはできません。
答え…【正】
【契約申込み時の実務】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【50】 お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを承諾といい、生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を責任開始期といいます。
答え…【正】
【契約申込み時の実務】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【51】 医師の診査による契約で、申込み、診査(告知)のあとで、生命保険会社が承諾し、その後第1回保険料を払い込んだ場合には、払い込みのあった日から契約上の責任を負います。
答え…【正】
【契約申込み時の実務】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【52】 クーリング・オフ制度は、契約者への一層のサービス向上と生命保険に対する信頼を高めるために設けられたものですが、この制度に関する書面を交付していれば、契約締結の際、契約者に説明する必要はありません。
答え…【誤】クーリング・オフ制度は、契約者への一層のサービス向上と生命保険に対する信頼を高めるために設けられたもので、契約締結の際には、書面の交付とともに重要な事項として契約者に必ず説明しなければなりません。
【照会・苦情時の対応】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【53】 お客さま対応上の問題として留意すべき苦情には、私たちの「礼儀作法の欠如」「手続きの放置」「書類紛失」「約束を守らないこと」などがあります。
答え…【正】
【照会・苦情時の対応】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【54】 保険金額の変更や保険金受取人の変更など、手続きの種類によっては、契約者だけではなく被保険者の同意が必要な場合があります。
答え…【正】
【照会・苦情時の対応】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【55】 個々の保険契約に関するさまざまな手続きや契約情報についての照会などは、基本的に契約の正当な権利者である契約者の意思にもとづいて行われます。
答え…【正】
【照会・苦情時の対応】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【56】 契約者貸付や解約などの保全手続きは、配偶者や親族であれば、委任状等による正式な代理人としての手続きをとらずに、契約者に代わって行うことができます。
答え…【誤】契約者貸付や解約などの保全手続きは、契約者本人の意思確認のもと、委任状等による正式な代理人としての手続きがなければ、配偶者や親族であっても契約者に代わって行うことはできません。
【照会・苦情時の対応】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【57】 契約者の配偶者や親族から「貸付金」について問い合わせがあった場合、正当な理由なしに他にもらしてはならないという保険会社等の金融機関の守秘義務の対象となる契約情報には該当しないため、アフターサービスとしてお知らせする必要があります。
答え…【誤】保険会社の金融機関は取引に関連して知り得た情報を、正当な理由なしに他にもらしてはならないという守秘義務を負っています。「貸付金」等の契約情報を、契約者の了解なしに契約者以外の人に情報開示したことにより、お客さまに損害が生じた場合は、不法行為としてその責任が問われます。
【募集時の正しい説明】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【58】 契約者に提供すべき契約内容に関する基本的な情報はパンフレットに記載されており、契約の申込みを受けるときまでにお客さまに交付するとともに、特に、保険金受取人に参考となる情報についてはわかりやすく説明する必要があります。
答え…【誤】契約者に提供すべき契約内容に関する基本的な情報は「ご契約のしおり」に記載されており、契約の申込みを受けるときまでにお客さまに交付するとともに、特に、保険契約者または被保険者の判断に影響を及ぼすこととなる重要な事項などについてはわかりやすく説明する必要があります。
【募集時の正しい説明】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【59】 生命保険契約は保険契約者と被保険者との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの権利義務を規定しているのが約款です。
答え…【誤】生命保険契約は生命保険会社と保険契約者との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの権利義務を規定しているのが約款です。
【募集時の正しい説明】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【60】 意向確認においては「意向確認書面」を作成し、お客さまに確認いただきます。
答え…【正】
【募集時の正しい説明】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【61】 約款は、契約の範囲や条件などについて正確を期す必要があるため、記載事項が多く内容も詳細に書かれています。
答え…【正】
【募集時の正しい説明】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【62】 保険契約に関する重要な事項が記載された「ご契約のしおり」等の書面の交付・説明後には、お客さまに申込書等の所定の箇所に受領印等をいただくと同時に、契約成立後は、控え等を保険証券などとともに保管いただきます。
答え…【正】
【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【63】 契約応当日が10月10日の月払契約の払込猶予期間は、11月1日から11月30日までで、この間に保険料の支払いがなければ、翌日12月1日に失効します。
答え…【正】
【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【64】 契約者は保険期間の途中で一時的にお金が必要になったときには、そのときの解約返戻金の一定範囲内で生命保険会社から貸付を受けることができます。これを契約者貸付といい、貸付を受けた契約でも貸付を受けていない契約と同様の配当金が支払われます。
答え…【正】
【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【65】 途中から保険料を支払わずに契約を有効に続けたいとき、以後の保険料の払い込みを中止して、保険期間を変えないで一時払いの定期保険に切り換えたものを延長(定期)保険といいます。
答え…【誤】途中から保険料を支払わずに契約を有効に続けたいとき、以後の保険料の払い込みを中止して、そのときの解約返戻金をもとに、元の契約の保険金額を変えないで一時払いの定期保険に切り換えたものを延長(定期)保険といいます。
【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【66】 途中から保険料を支払わずに契約を有効に続けたいとき、以後の保険料の払い込みを中止して、元の契約の保険金額を変えないで、一時払の元の契約と同じ種類の保険もしくは養老保険等に切り換えたものを払済保険といいます。
答え…【誤】途中から保険料を支払わずに契約を有効に続けたいとき、以後の保険料の払い込みを中止して、そのときの解約返戻金をもとに、元の契約の保険期間を変えないで、一時払の元の契約と同じ種類の保険もしくは養老保険等に切り換えたものを払済保険といいます。
【保全・アフターサービス手続きと留意点】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。【67】 保険料の払い込みがないまま猶予期間を過ぎると、契約は失効することになりますが、配当金の範囲内で生命保険会社が自動的に保険料を立て替えて契約を有効に継続させる「(自動)継続貸付」があります。
答え…【誤】保険料の払い込みがないまま猶予期間を過ぎると、契約は失効することになりますが、その契約の解約返戻金が払い込むべき保険料とその利息の合計より多いときは、解約返戻金の範囲内で生命保険会社が自動的に保険料を立て替えて契約を有効に継続させる「(自動)振替貸付」があります。(自動)振替貸付は、約款の規定によりこの制度が適用される契約が対象です。
【相続の法律】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。相続財産の範囲内で債務を弁済する方法を、【68】承認といいます。
ア. 単純 イ. 限定
答え…イ. 限定
【相続の法律】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者の法定相続分は【69】となります。
ア. 3分の2 イ. 4分の3
答え…イ. 4分の3
【相続の法律】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、兄弟姉妹の法定相続分は【70】となります。
ア. 3分の1 イ. 4分の1
答え…イ. 4分の1
【相続の法律】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。相続人は、被相続人の財産上の権利・義務を相続するかしないかを自由に決めることができます。それは、相続の承認(単純承認、限定承認)と【71】のいずれかを選択することです。
ア. 相続の放棄 イ. 相続の回避
答え…ア. 相続の放棄
【相続の法律】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。相続税の課税対象となる財産には、相続により取得した現金・土地などの本来の相続財産の他に、【72】相続財産として、死亡保険金や死亡退職金なども含まれます。
ア. みなし イ. 二次
答え…ア. みなし
【生命保険会社の役割】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。日本では、慶応3年(1867年)、【73】が欧米の近代的保険制度を紹介したことが発端となり、明治時代に入って生命保険会社が設立されました。
ア. 福沢諭吉 イ. 大隈重信
答え…ア. 福沢諭吉
【生命保険会社の役割】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。全生保の【74】は約9割(89.2%)で、普及率からみれば一巡化しています。
ア. 世帯主加入率 イ. 世帯加入率
答え…イ. 世帯加入率
【生命保険会社の役割】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。年齢別の死因をみると、40歳代以上の中高齢者層では、【75】などが上位を占めています。
ア. 糖尿病や高血圧 イ. 悪性新生物(ガン)や心疾患
答え…イ. 悪性新生物(ガン)や心疾患
【生命保険会社の役割】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。社会保障制度は、国民に一定水準の生活保障をするもので、国民が健康で文化的な【76】の生活を営むことができるよう、国などが社会政策の一環として実施する経済制度です。
ア. 平均水準 イ. 最低限度
答え…イ. 最低限度
【生命保険会社の役割】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。近年、共働き世帯の増加や未婚率の【77】により、家族構成が多様化しています。
ア. 低下 イ. 上昇
答え…イ. 上昇
【契約の承諾と責任開始】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。告知書(告知欄)による契約で、申込み(告知)のあとで、第1回保険料充当金を払い込み、その後生命保険会社が承諾した場合には、【78】にさかのぼって契約上の責任を負います。
ア. 払い込みのあった日
イ. 申込み(告知)をした日答え…ア. 払い込みのあった日
【契約の承諾と責任開始】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。医師の診査による契約で、申込み、診査(告知)、生命保険会社の承諾、第1回保険料の払い込みの順の場合、【79】契約上の責任を負います。
ア. 診査(告知)のあった日にさかのぼって
イ. 払い込みのあった日から答え…イ. 払い込みのあった日から
【契約の承諾と責任開始】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。医師の診査による契約で、申込み、第1回保険料充当金払い込み、診査(告知)、生命保険会社の承諾の順の場合、【80】にさかのぼって契約上の責任を負います。
ア. 払い込みのあった日
イ. 診査(告知)のあった日答え…イ. 診査(告知)のあった日
【契約の承諾と責任開始】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。クーリング・オフ制度では、通常、【81】あとは、契約申込みの撤回などの取り扱いはできません。
ア. 生命保険会社の指定した医師の診査を受けた
イ. 第1回保険料充当金の払い込みをした答え…イ. 第1回保険料充当金の払い込みをした
【契約の承諾と責任開始】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。クーリング・オフ制度では、「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日か「申込み」をした日のいずれか遅い日を含めて【82】以内の消印日であれば、契約者が文書(郵送)で申込みの撤回または解除をすることができるようにしています。
ア. 8日 イ. 10日
答え…ア. 8日