
生命保険応用課程試験とは
生命保険応用課程試験は、生命保険協会の業界共通試験の一つで、専門課程(必須)合格後に受けられる上位資格です。相続、税金、社会保障など実務的な知識が問われ、合格すると「シニア・ライフ・コンサルタント」の称号が付与されます。保険の深い提案力が求められる営業職に推奨されます。
試験時間と合格点は?
・本試験はCBT(Computer Based Testing)で実施されます。CBTは、PC画面に表示された試験問題にマウス操作により解答する方法です。
・試験時間は80分です。
・試験問題は、全部で49問あります。(100点満点)
問題1~12は、正しいものを1つ選ぶ問題(各2.5点:30点満点)
問題13~24は、誤っているものを1つ選ぶ問題(各2.5点:30点満点)
問題25~39は、語群の中から最も適切なもの(数値・語句)を選ぶ問題(各2点:30点満点)
問題40~49は、正誤を選ぶ問題(各1点:10点満点)・合格点は70点以上です。
生保の試験の中では難易度は一般・専門課程よりも高くなりますが、練習問題の出題例・解答例・誤りの解答例を覚えていくと体感的に早くマスターできると思います。
計算問題は、金利を求める計算式、税額を求める計算式の公式をおぼえましょう。
試験当日の状況として、早い人は開始15~20分くらいの時間で終了し退室していきますが、その人たちはすでにこの試験の経験者で、転職などの理由で再度受験している可能性が高いというだけなので、そこは焦らず、落ち着いて解答していただければと思います。
大丈夫です。あなたならきっと突破できます!
練習問題はこちら
⇒生命保険応用課程試験★練習問題★第2回
⇒生命保険応用課程試験★練習問題★第3回