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【1】変額保険と税について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 契約者(保険料負担者)が夫、被保険者が妻、年金受取人が妻となる変額個人年金保険の場合、妻の年金受給権発生時に、その年金の受給権に対して贈与税が課税されます。
イ. 変額個人年金保険は、定額の個人年金保険と同様に、個人年金保険料控除の対象です。
ウ. 変額保険の高度障害保険金については、定額保険と異なり、被保険者や配偶者等一定の親族が受け取った場合でも課税対象となります。
答え…【ア】イ. 変額個人年金保険は、定額の個人年金保険と異なり、「個人年金保険料控除」ではなく、「一般生命保険料控除」の対象です。
ウ. 変額保険の高度障害保険金については、定額保険と同様に、被保険者や配偶者等一定の親族が受け取る場合は非課税となります。
【2】諸法律について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア.「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」によりお客さまの取引時確認が必要なケースとして、100万円を超える大口現金取引時等があります。
イ.「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律(金融サービス提供法)」における金融商品販売業者には、保険代理店等は含まれません。
ウ.「金融サービス提供法」では、金融商品販売にあたってそのリスク(市場リスク・信用リスク)に関する重要な事項の説明を怠ったことによりお客さまが損害を被った場合には、金融商品販売業者が損害賠償責任を負うことを定めています。
答え…【ウ】ア.「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」によりお客さまの取引時確認が必要なケースとして、200万円を超える大口現金取引時等があります。
イ.「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律(金融サービス提供法)」における金融商品販売業者には、生命保険会社はもちろん保険代理店等も含まれます。
【3】変額保険の保険料払込猶予期間について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。契約応当日が10月1日である変額保険(半年払契約)の保険料払込猶予期間(払込期月が10月の場合)は、
ア. 10月1日から10月末までです。
イ. 11月1日から11月末までです。
ウ. 10月1日から11月末日までです。
答え…【ウ】変額保険の保険料払込猶予期間は、月払、半年払、年払とも払込期月の翌月初日から末日までです。したがって、契約応当日が10月1日の変額保険(半年払契約)の保険料払込猶予期間(払込期月が10月の場合)は、11月1日から11月末(30)日までとなります。
【4】特別勘定の資産運用と資産の評価方法について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 特別勘定資産の評価の方法は、国内・外の有価証券については時価評価、有価証券以外(預貯金など)については原則として原価法によります。
イ. 特別勘定資産の運用にあたっては、短期的な運用を基本としています。
ウ. 特別勘定資産は、契約者の公平性を守る観点から、毎日評価替えを行い、その実績は毎月1回、翌月1日にまとめて積立金に反映されます。
答え…【ア】イ. 特別勘定資産の運用にあたっては、長期的な運用を基本としています。
ウ. 特別勘定資産は、契約者の公平性を守る観点から、毎日評価替えを行い、その実績は毎日積立金に反映されます。
【5】変額保険の特別条件付契約について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 特別条件が「保険料の割増」のときの特別保険料(割増保険料)については、特別勘定で運用されます。
イ. 特別条件が「保険金の削減」のときには、変動保険金額も基本保険金額と同じ割合で削減します。
ウ. 定額保険と同様に、被保険者の健康状態によっては他の契約者との公平性を保つために、「保険料の割増」や「保険金の削減」などの特別な条件を付けて契約を引き受ける場合があります。
答え…【ウ】ア. 変額保険の特別条件が「保険料の割増」のときの特別保険料(割増保険料)については、一般勘定で管理されます。
イ. 変額保険の特別条件が「保険金の削減」のときには、削減期間中、契約日からの経過年数に応じて基本保険金額の所定割合を削減しますが、変動保険金額の削減は行いません。
【6】変額保険の保険料の払い込み等について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 払込方法(経路)については、定額保険と同様に、口座振替扱、団体扱、集金扱などを取り扱います。
イ. 払込方法(回数)については、月払、半年払、年払の3種類で、一時払や前納は、取り扱いません。
ウ. 保険期間の変更は取り扱いませんが、保険料払込期間の変更は取り扱います。
答え…【ア】イ. 変額保険の払込方法(回数)については、定額保険と同様に月払、半年払、年払および一時払の4種類があり、前納も取り扱います。
ウ. 変額保険の場合、保険期間・保険料払込期間の変更は取り扱いません。
【7】変額保険から自動延長(定期)保険への変更について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 各種特約が付いた契約の場合、その特約部分は自動延長(定期)保険に変更後も継続します。
イ. 自動延長(定期)保険の保険金額は基本保険金額とし、延長期間は、猶予期間満了時の解約返戻金によって計算します。
ウ. 計算上の延長期間が元契約の残存保険期間または残存保険料払込期間を超えるときは、実際に適用される延長期間を元契約の保険期間満了時または保険料払込期間満了時にとどめ、その満了時まで生存したときは、満了日に生存保険金を支払います。
答え…【ウ】ア. 変額保険を自動延長(定期)保険に変更する際に、各種特約が付いた契約の場合には、その特約部分は変更後消滅します。
イ. 変額保険から自動延長(定期)保険へ変更後の保険金額は保険料払込猶予期間満了時の死亡・高度障害保険金額とし、延長期間も、猶予期間満了時の解約返戻金によって計算します。
【8】解約と減額について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 基本保険金額を減額する場合には、同じ割合で変動保険金額も減額されます。また、変動保険金額のみの減額も取り扱うことができます。
イ. 解約請求日は、本社(本店)または支社で解約請求書を受け付けた日です。
ウ. 変額保険の解約返戻金は、基本保険金額分および変動保険金額分のそれぞれについて計算した金額の合計額であり、その変動保険金額分については、保険料払込年月数などにより計算した金額となります。
答え…【イ】ア. 変動保険金額のみの減額はできません。
ウ. 解約返戻金を計算する際、変動保険金額分については、解約請求日の積立金額から、基本保険金を支払うために必要な金額を控除した金額となります。
(注)保険料払込年月数などにより計算した金額となるのは、基本保険金額分です。
【9】販売資格と販売資格者の役割について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 変額保険の販売に携わる人には、定額保険の募集に必要な知識に加えて、変額保険の特徴や仕組みはもとより、金融面や現在の経済情勢などについてもより深い知識が必要となります。
イ. 変額保険の販売にあたっては、特に株式・債券を中心とした資産運用が行われ、その成果およびリスクが直接契約者に帰属する点は定額保険と大きく異なるため、お客さまに十分説明し納得していただかなければなりません。
ウ. 変額保険では、長期的な収益性を追求する資産運用を原則としていますが、お客さまにはその運用実績については、短期的に判断していただくことが重要です。
答え…【ウ】ウ. 変額保険では、長期的な収益性を追求する資産運用を原則としており、お客さまにはその運用実績についても長期的に判断していただくことが重要です。
【10】お客さま意向の把握と正しい情報提供について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 販売担当者は、お客さまの知識・経験・財産の状況等の情報を収集し、どのような契約内容を望んでいるかといった意向把握に努め、お客さまに対し保険加入に必要な正しい情報を提供するとともに、お客さま意向に合った商品をおすすめする必要があります。
イ. 変額保険は、契約者が資産運用のリスクを負っており、お客さま自身が保険商品の内容等を正しく理解したうえで契約申込みの適否を判断していただく必要があります。
ウ. 契約者に「契約締結前交付書面」(「契約概要」「注意喚起情報」)等を手渡して重要な事項を説明し、納得していただいたうえで申込書等の所定の箇所に契約者の受領印の押印等をしていただけば、さらに「意向確認書面」によってお客さまに最終確認していただく必要はありません。
答え…【ウ】ウ. お客さまから契約のお申込みをいただく際には、事前の意向把握や提案内容の説明・修正等を通じて決定した保険商品の申込内容が、最終的にお客さまの意向に合致したものになっていることを「意向確認書面」によってお客さま自身で確認していただく必要があります。
【11】変額保険の契約者貸付について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 契約者貸付の貸付金には、生命保険会社所定の利率で計算した利息がかかります。
イ. 契約者貸付を受けた場合に支払われる死亡・高度障害保険金や満期保険金の金額は、貸付を受けなかった場合と同額となります。
ウ. 契約者貸付は、定額保険の場合と同様、生命保険会社ごとに解約返戻金の所定の範囲内で限度額が決められています。
答え…【イ】イ. 変額保険は、契約者貸付を受けた場合と受けなかった場合とでは、支払われる死亡・高度障害保険金や満期保険金の金額が異なります。
【12】変額保険と定額保険の資産運用について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 変額保険の資産運用に際しては、有価証券を中心に運用を行い、その売買差益のみによる利回りを追求します。
イ. 変額保険は、経済情勢や運用実績によっては高い収益を得ることができます(ハイリターン)が、株価の下落や為替の変動などにより、満期保険金額が基本保険金額(あるいは既払込保険料)を下回る等の損失を被ることもあります(ハイリスク)。
ウ. 定額保険は、一定額の給付を保障するため、資産運用に際しては利息・配当金収入を中心とし、安全性が重視されています。
答え…【ア】ア. 変額保険の資産運用に際しては、有価証券を中心に運用を行い、その評価差益・売買差益まで含めた総合的な利回りを追求します。
【13】募集上の禁止・留意事項について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 被保険者(または契約者)が生命保険会社に告知を行うにあたって、虚偽のことを告げるようにすすめたり、事実を告げるのを妨げたり、事実を告げないようにすすめたりすることは、「告知義務違反をすすめる行為」として禁止されています。
イ.「もし満期保険金額がお客さまの払込保険料を下回った場合には、そのマイナス分は補償します」と言ってすすめることは、「損失を被った場合に責任を負うことを約束する行為」として禁止されています。
ウ. 複数の特別勘定がある商品については、お客さまが選択したすべての特別勘定について書面等にて情報開示することは複雑となるので、お客さまには重要な特別勘定についてのみ情報開示すればよいことになっています。
答え…【ウ】ウ. 複数の特別勘定がある商品については、お客さまが選択したすべての特別勘定について書面の交付またはこれに代替する電磁的方法による提供によって情報開示することが必要です。
【14】変額個人年金保険について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 変額個人年金保険では、年金支払開始前に被保険者が死亡した場合は、死亡日の積立金額や払込保険料総額などにより算出された死亡給付金が支払われます。
イ. 変額個人年金保険には、配当金のあるタイプ(有配当保険)しかありません。
ウ. 変額個人年金保険は、国内外の株式や債券などの有価証券を中心に運用する資産運用目的が強い商品で、年金額が運用次第で大きく増える可能性がある一方で、年金支払総額が払込保険料総額を割り込むリスクもあります。
答え…【イ】イ. 変額個人年金保険には、配当金のあるタイプ(有配当保険)と配当金のないタイプ(無配当保険)があります。
【15】変額保険の最低保証について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 変額保険(有期型)の満期保険金については、必ず最低保証があります。
イ. 変額保険の解約返戻金については、一般に最低保証はありません。
ウ. 実際に支払われる変額保険の死亡・高度障害保険金額は、予定利率を超える運用実績により変動保険金額がプラスとなった場合は基本保険金額を上回ります。
答え…【ア】ア. 変額保険(有期型)の満期保険金については、一般に特別勘定資産の運用実績によって変動保険金額がマイナスになった場合の最低保証はありません。
【16】募集に関する禁止行為について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 保険料の割引・割戻や金品その他の利益を提供することを約束する行為は、実際に提供をしていなければ、禁止行為に該当しません。
イ. 将来の運用成果について、「確実に〇〇%で運用されます」「満期時には必ず払込額のXX倍になります」と断定的判断を示して保険募集を行う行為は、法律で禁止されています。
ウ. お客さまに対して、不利益となるべき事実を告げずに、既契約を消滅(解約・失効など)させたうえで新規に変額保険の申込みをさせることは、不適正な乗換募集として禁止されています。
答え…【ア】ア. 保険料の割引・割戻や金品その他の利益を提供することはもちろん、それらを約束する行為も、禁止行為に該当します。
【「消費者契約法」について】
文中の空欄【17】に入る最も適切なものを選んでください。「消費者契約法」では、事業者の不適切な勧誘方法によって、お客さまが誤認または困惑して締結した契約の申込みまたはその承諾の意思表示を取り消すことができるのは、お客さまが誤認に気づいたときや困惑の状況から解放されたときなどから原則【17】以内で、契約締結時から原則5年以内と定めています。
ア.3カ月 イ.6カ月 ウ.1年
答え…ウ.1年
【変額保険から自動延長(定期)保険への変更について】
文中の空欄【18】に入る最も適切なものを選んでください。変額保険では、保険料払込猶予期間を過ぎても保険料の払い込みがない場合で、所定の解約返戻金があるときは、猶予期間満了日の【18】から定額の延長(定期)保険に自動変更する取り扱いを行います。
ア.当日 イ.翌日 ウ.属する月の前月末日
答え…イ.翌日
【変額保険の販売の背景について】
文中の空欄【19】に入る最も適切なものを選んでください。「銀行窓販」の拡大を機に、現在では、多くの銀行や証券会社等で、【19】を中心に生命保険商品の販売が行われています。
ア.定期保険 イ.個人年金保険 ウ.一時払養老保険
答え…イ.個人年金保険
【金融資産保有額について】
文中の空欄【20】に入る最も適切なものを選んでください。1980年(昭和55年)には500万円弱であった平均金融資産保有額は、1989年(平成元年)には【20】万円を超え、2024年調査では、1,833万円となっています。
ア.1,000 イ.1,200 ウ.1,500
答え…ア.1,000
【契約日について】
文中の空欄【21】~【25】に入る最も適切なものを選んでください。契約日は、責任開始期の属する月の【21】です。【22】の契約年齢は、契約日をもって計算し、この日を保険期間の起算日とします。したがって、【23】の運用実績もこの日から反映されます。責任開始期の取り扱いについては定額保険の場合と同じであり、責任開始期から契約日の【24】の間に保険金を支払う事由が発生し、保険金を【25】場合には、責任の開始する日を契約日とみなします。
<語群>
ア.前日 イ.契約者 ウ.1日 エ.支払う オ.一般勘定資産 カ.被保険者 キ.支払わない ク.特別勘定資産 ケ.翌月1日 コ.当日答え…【21】ケ.翌月1日 【22】カ.被保険者 【23】ク.特別勘定資産 【24】ア.前日 【25】エ.支払う
【販売資格者の位置づけと役割について】
文中の空欄【26】~【30】に入る最も適切なものを選んでください。1. 変額保険の募集にあたっては、【26】の運用実績のみを強調することはお客さまの信用を著しく損なうことになりますので、変額保険の特性を正確に説明し、お客さまの理解を得たうえでニーズに対応した販売に努めることが大切です。
2. 募集上の禁止行為を行った場合には、「保険業法」だけではなく、刑法等他の法律に抵触するおそれがあり、【27】処分(一定期間の業務停止命令や生命保険募集人登録の取消処分)や【28】処分(拘禁刑もしくは罰金または両者の併科)を受けることになります。加えて、所属会社の社内規定等によっても処分されることになります。
3.「消費者契約法」と「金融サービス提供法」は、【29】保護を図ることを目的として、金融商品の販売をはじめ、消費者契約に関するトラブルを解決するためのルールを整備するために制定されたものです。
4.「犯罪収益移転防止法」は保険会社等の金融機関を含む特定事業者が、お客さまの本人特定事項等の確認(取引時確認)を行ったり、お客さまの取引に関する記録を行うことなどにより、金融機関がテロリズムの資金隠しや【30】に利用されるのを防ぐことを目的としたものです。
<語群>
ア.クーリング・オフ イ.マネー・ロンダリング ウ.マーケット エ.販売担当者 オ.短期 カ.長期 キ.懲戒 ク.司法 ケ.行政 コ.消費者答え…【26】オ.短期 【27】ケ.行政 【28】ク.司法 【29】コ.消費者 【30】イ.マネー・ロンダリング
【特別勘定資産の運用について】
【31】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。変額保険の契約者は生命保険会社に対し、特別勘定資産の運用方法を指図することが可能です。
答え…【誤】変額保険の契約者は生命保険会社に対し、特別勘定資産の運用方法に関する指図は一切できないことになっています。
【変額保険の仕組みについて】
【32】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。変額保険の保険料のうち、純保険料の中の貯蓄部分は一般勘定で管理されます。
答え…【誤】変額保険の保険料のうち、純保険料の中の貯蓄部分は特別勘定で運用されます。
【「個人情報保護法」について】
【33】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。「個人情報保護法」では、「個人情報取扱事業者」が義務規定に違反し、不適正な個人情報の取り扱いを行った場合には、個人情報保護委員会は必要に応じて、当該事業者に対し勧告・命令等(業務改善命令や業務停止命令等の可能性)の措置をとることができると定めています。
答え…【正】
【変額保険の配当金について】
【34】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。変額保険の配当金の額は、毎年の決算に応じて変動(増減)しますが、0(ゼロ)となることはありません。
答え…【誤】変額保険の配当金の額は、毎年の決算に応じて変動(増減)し、決算実績によっては0(ゼロ)となる年度もあります。
【募集上の禁止・留意事項について】
【35】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。客観的事実にもとづかない事項や数値を表示したり、一般に同じ種類の保険ではないものを、あたかも同じ種類の保険のように比較した資料を使ったり、説明をしたりすることは、「保険業法」などにより禁止されています。
答え…【正】
【変額個人年金保険と税について】
【36】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。契約者と年金受取人が夫である変額個人年金保険契約の場合、夫が毎年受け取る年金は、所得税(雑所得)の課税対象となります。
答え…【正】
【変額保険、変額個人年金保険の販売について】
【37】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。変額保険、変額個人年金保険の販売に際しては、お客さまの知識・経験・財産の状況および契約締結の目的に照らして不当な勧誘を行わないこと(適合性の原則)、契約締結前交付書面の情報をあらかじめ提供すること、広告等の規制、損失補てん等の禁止など、「金融商品取引法」の販売ルールを守ることが義務付けられています。
答え…【正】
【クーリング・オフについて】
【38】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。定額保険と異なり、変額保険は、クーリング・オフは取り扱いません。
答え…【誤】変額保険では、定額保険と同様にクーリング・オフを取り扱います。
【減額について】
【39】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。変額保険の基本保険金額を一度減額しても、再び元の保険金額に復旧(復帰・復元)することができます。
答え…【誤】変額保険の基本保険金額は一度減額すると、元の保険金額に復旧(復帰・復元)することはできません。
【高度障害保険金への課税について】
【40】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。変額保険の高度障害保険金は、定額保険と同様に、被保険者や配偶者等一定の親族が受け取る場合は非課税となります。
答え…【正】