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【1】クーリング・オフについて
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 円入金特約を付加しない場合、保険料払込時の通貨は「外貨」となり、クーリング・オフに伴い返還する際の通貨は「円貨」になります。
イ. 円入金特約を付加する場合、保険料払込時の通貨は「円貨」となり、クーリング・オフに伴い返還する際の通貨も「円貨」となります。
ウ. 保険業法の規定により契約の申込日または注意喚起情報を受け取った日のいずれか早い日からその日を含めて8日以内であれば、書面による申し出により、契約の申込みの撤回または契約の解除をすることができます。
答え…【イ】ア. 円入金特約を付加しない場合、保険料払込時の通貨は「外貨」となり、クーリング・オフに伴い返還する際の通貨も「外貨」になります。
ウ. 保険業法の規定により契約の申込日または注意喚起情報を受け取った日のいずれか遅い日からその日を含めて8日以内であれば、書面による申し出により、契約の申込みの撤回または契約の解除をすることができます。
【2】リスクとリターンについて
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 信用リスクとは、必要なときに、すぐに換金・売却できない可能性があるリスクです。
イ. 流動性リスクとは、預金先の金融機関や債券・株式の発行体である企業が経営悪化したり破綻したりすることによって、損をする可能性があるというリスクです。
ウ. 為替変動リスクとは、価格変動リスクのうち、外国為替相場の変動によって損益が増減する可能性があるというリスクです。
答え…【ウ】ア. 信用リスクとは、預金先の金融機関や債券・株式の発行体である企業が経営悪化したり破綻したりすることによって、損をする可能性があるというリスクです。
イ. 流動性リスクとは、必要なときに、すぐに換金・売却できない可能性があるリスクです。
【3】外貨について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 一般的に、円安になると輸入品の価格が上がります。また、原油価格が上がり、ガソリン・灯油・電気・ガス代が全体的に上がります。
イ. 一般的に、円安になると輸出型企業は海外市場での価格が上昇して商品が売れにくくなり、収益減少の要因となります。その逆に円高は、輸出企業では収益増加の要因、輸入企業では収益減少の圧力となりえます。
ウ. 一般的に、円安になると外国製品を安く買うことができるため食品や日用品などの物価が下がります。また、企業活動への影響は一概にはいえないものの、円安になると原材料を海外から購入している企業のコストが低下して収益増加の要因となります。
答え…【ア】イ. 一般的に、円高になると輸出型企業は海外市場での価格が上昇して商品が売れにくくなり、収益減少の要因となります。その逆に円安は、輸出企業では収益増加の要因、輸入企業では収益減少の圧力となりえます。
ウ. 一般的に、円高になると外国製品を安く買うことができるため食品や日用品などの物価が下がります。また、企業活動への影響は一概にはいえないものの、円高になると原材料を海外から購入している企業のコストが低下して収益増加の要因となります。
【4】外貨建生命保険の種類について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 変額個人年金保険は、一般勘定で保険料の全額を運用することで、運用実績に応じて年金原資が増減します。
イ. 変額保険(有期型)は変額養老保険ともいい、資産は特別勘定で運用され、運用実績に応じて保障額が変動します。死亡・高度障害保険金額、満期保険金額について、契約時の保険金額(基本保険金額)が保証されています。
ウ. 定額個人年金保険は、契約時に定めた利率(予定利率等)をもとに一定の年齢から年金が支払われます。
答え…【ウ】ア. 変額個人年金保険は、特別勘定で保険料の全額または一部を運用することで、運用実績に応じて年金原資が増減します。
イ. 変額保険(有期型)は変額養老保険ともいい、資産は特別勘定で運用され、運用実績に応じて保障額が変動します。死亡・高度障害保険金額については契約時の保険金額(基本保険金額)が保証されていますが、満期保険金額については保証されていません。
【5】外貨建生命保険の払い方について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 外貨建生命保険の払い方は円建ての生命保険とは異なり、一時払のみとなります。
イ. 一時払は、生活資金など、小口の資金の運用に適しています。
ウ. 一時払とは、保険契約時に保険料を一括して払い込むタイプのことです。
答え…【ウ】ア. 外貨建生命保険の払い方は円建ての生命保険と同様、一時払と平準払があります。
イ. 一時払は、退職金や余裕資金、金融商品の満期金など、まとまった資金の運用に適しています。
【6】主な投資性金融商品などについて
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 債券は、償還まで一定の利子が支払われ、償還時に額面金額で償還されます。償還までに売却して換金することもでき、売却する場合も元本が保証されています。
イ. 株式は、発行企業が倒産した場合など、価値が0になることもあります。
ウ. 金融機関が破綻した場合、一定の範囲の預貯金は、預金保険機構などにより元本3,000万円とその利息が保護されています(外貨預金は保証の対象外)。
答え…【イ】ア. 債券は、償還まで一定の利子が支払われ、償還時に額面金額で償還されます。償還までに売却して換金することもできますが、売却金額は市場価格となり、元本が保証されているわけではありません。
ウ. 金融機関が破綻した場合、一定の範囲の預貯金は、預金保険機構などにより元本1,000万円とその利息が保護されています(外貨預金は保証の対象外)。
【7】投資信託について
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 投資信託の分配金とは、株式や債券に投資して得た収益を、投資家の保有口数に応じて分配するものです。分配金が支払われると、純資産総額や基準価額は上昇します。
イ. 投資信託の基準価額とは、投資信託1口あたりの価格のことです。投資信託の資産のうち、投資家に帰属する額(純資産総額)を投資信託の投資家の総人数で割ることで、基準価額が求められます。
ウ. 現在、日本では、NISA、iDeCo(個人型確定拠出年金)など、税制上のメリットを付与したうえで、個人の資産運用を後押しする政策をとっています。
答え…【ウ】ア. 投資信託の分配金とは、株式や債券に投資して得た収益を、投資家の保有口数に応じて分配するものです。分配金が支払われると、純資産総額や基準価額は下落します。
イ. 投資信託の基準価額とは、投資信託1口あたりの価格のことです。投資信託の資産のうち、投資家に帰属する額(純資産総額)を投資信託の総口数で割ることで、基準価額が求められます。
【8】外貨建生命保険のポイントについて
次の文章のうち、正しいものを1つ選んでください。ア. 外貨建生命保険の保険料を円で入金する場合は、円から運用通貨へ交換することが必要です。満期保険金や死亡保険金、解約返戻金等を円で受け取る場合は、自動的に円で支払われるため運用通貨から円への交換は不要です。
イ. 外貨建生命保険の保険金等を、そのまま外貨で据え置くことができる場合がありますが、据え置いている間に為替相場が円高に進行したときは、満期時よりも為替差益が拡大する可能性があります。
ウ. 円で保険料を入金し、保険金や解約返戻金を円で受け取る場合、契約時よりも受取時の方が円安になっていると為替差益が生じ、円高になっていると為替差損が生じます。
答え…【ウ】ア. 外貨建生命保険の保険料を円で入金する場合は、円から運用通貨へ交換することが必要です。満期保険金や死亡保険金、解約返戻金等を円で受け取る場合も運用通貨から円への交換が必要となります。
イ. 外貨建生命保険の保険金等を、そのまま外貨で据え置くことができる場合がありますが、据え置いている間に為替相場が円高に進行したときは、満期時よりも為替差損が拡大する可能性があります。
【9】為替レートについて
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. TTB(Telegraphic Transfer Buying Rate:対顧客電信買相場)とは、銀行からみて、お客さまから外貨を買う為替レートです。
イ. TTS(Telegraphic Transfer Selling Rate:対顧客電信売相場)とは、銀行からみて、お客さまに外貨を売る為替レートです。
ウ. TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate:対顧客電信仲値相場)とは、銀行からみて、お客さまに外貨を売買する際、一律に加算される手数料を考慮した為替レートです。
答え…【ウ】ウ. TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate:対顧客電信仲値相場)とは、手数料を加味しない為替レートです。
【10】主な投資性金融商品について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 投資信託は、株式・債券・REIT(不動産投資信託)などを投資対象としています。投資信託の運用成果は、日々の市場環境などによって変動しますが、元本は保証されています。
イ. 外貨預金とは、お客さまが日本円を外国通貨に交換して銀行等に預ける預金のことです。日本の普通預金や定期預金と比較した場合、現状では、海外の方が金利が高いので、外貨預金の利率は高めに設定されています外貨預金は、日本円を外貨に換えて入金するときや、外貨を日本円に換えるときに手数料が発生します。
ウ. ETF(上場株式投資信託)とは、ある特定の指標に連動する運用を行う投資信託のことで、株式と同様に証券取引所に上場されています。海外の証券取引所に上場されているETFは、海外ETFと呼ばれています。
答え…【ア】ア. 投資信託は、株式・債券・REIT(不動産投資信託)などを投資対象としています。投資信託の運用成果は、日々の市場環境などによって変動しますが、元本は保証されていません。
【11】為替取引について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 内国為替は、日本の通貨である円を利用して取引を行いますが、外国為替は、決済に用いる通貨が円以外の他国通貨の場合、円と決済通貨を交換することが必要となります。
イ.「為替」には、振込みや口座振替のように、国内の金融機関同士で資金のやりとりを行う内国為替と、異なる国同士で資金のやりとりを行う外国為替があります。
ウ. 外国為替取引は「外国為替市場」で行われますが、東京や、ニューヨーク、ロンドンなどに外国為替取引所が開設されています。
答え…【ウ】ウ. 外国為替取引は「外国為替市場」で行われますが、証券取引所のような具体的な場所があるわけではありません。
【12】円高と円安について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 一般的に、円高になると外国製品が高くなるため食品や日用品などの物価が上がります。
イ. 一般的に、円高になると原材料を海外から購入している企業のコストが低下して収益増加の要因となります。一方、輸出型企業は海外市場での価格が上昇して商品が売れにくくなり、収益減少の要因となります。
ウ. 一般的に、円安になると、日本株に対する海外からの投資やM&Aが増加する、外貨建金融商品の収益が増加するなどの影響があります。
答え…【ア】ア. 一般的に、円高になると外国製品を安く買うことができるため食品や日用品などの物価が下がります。
【13】外貨建生命保険の諸費用について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 外貨建生命保険のうち年金を支払うタイプの商品の場合、年金開始日以後に責任準備金から控除される費用はありません。
イ. 外貨建生命保険では、為替手数料や解約控除の他、「保険契約関係費用」「外貨による契約締結に関して必要となる費用」などのような費用をお客さまに負担していただきます。
ウ. 外貨建生命保険には、死亡保障に備えるための費用・積立利率を保証するための費用、新契約の締結に必要な費用、運用債券の債務不履行に備えるための費用などがかかります。
答え…【ア】ア. 外貨建生命保険のうち年金を支払うタイプの商品の場合、年金開始日以後、年金を維持・管理するための費用を責任準備金から控除します。
【14】外貨建生命保険のコンプライアンスについて
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 2007年(平成19年)9月30日から、債券・株式・投資信託・デリバティブ取引などの金融商品を幅広く対象とした包括的・横断的な利用者保護法制として金融商品取引法が施行されました。
イ. 外貨建生命保険は、金融商品取引法の販売ルールを守るよう定められた保険業法上の「特定保険契約」にはあたりません。
ウ. 外貨建生命保険の販売にあたっては、その特徴や仕組みをお客さまに正しく理解していただく必要があり、為替の変動リスクがお客さまに帰属することや、保険料の払い込みや保険金を受け取る際に、為替手数料がかかることなどをお客さまに十分説明し納得していただかなければなりません。
答え…【イ】イ. 外貨建生命保険は保険業法上の「特定保険契約」にあたり、金融商品取引法の一部をあてはめた販売ルールを守ることが義務付けられています。
【15】高齢のお客さまへの対応について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. 高齢になるにつれ、「身体面」および「精神面」において老化に伴う体調の変化が生じてくるため、募集時や契約締結時には高齢のお客さまの特性や提案する商品の特性等に配慮した対応が必要です。
イ. 高齢のお客さまへ外貨建生命保険を募集する際には「親族等の同席」「複数の募集人による保険募集」「複数回の商品理解促進・加入検討機会の設定」「他の募集人による、お客さま意向に沿った商品内容等であることの確認」のような対応を行います。
ウ. 超高齢社会が進展している状況の中、生命保険業界では高齢のお客さまの特性に配慮し、「生命保険加入時」に限定して、高齢者向けの適切でわかりやすい対応に取り組んでいます。
答え…【ウ】ウ. 超高齢社会が進展している状況の中、生命保険業界では高齢のお客さまの特性に配慮し、「生命保険加入時」、「契約継続時」、「請求受付・案内時」のそれぞれの場面において、高齢者向けの適切でわかりやすい対応に取り組んでいます。
【16】募集上の禁止事項について
次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。ア. お客さまへの電話連絡や訪問は、お客さまの仕事や生活にご迷惑をかけることのないように配慮し、お客さまの承諾がない限り、早朝・深夜の訪問や連絡はしてはいけません。
イ. お客さまに対して威圧的な態度や乱暴な言葉を使って困惑させて保険加入を迫ったり、お客さまが「帰ってほしい」と言っているにもかかわらず「加入するまで帰りません」と言ってお客さまに加入を迫ることは禁止されています。
ウ. 特定保険契約の締結にあたり、「お客さまに将来損失が生じた場合やあらかじめ定めた利益に達しない場合、その全部または一部の補てんを事前に申し込み、約束すること」などは、生命保険募集人の責任において行う場合に限り、認められています。
答え…【ウ】ウ. 特定保険契約の締結にあたり、「お客さまに将来損失が生じた場合やあらかじめ定めた利益に達しない場合、その全部または一部の補てんを事前に申し込み、約束すること」などは、禁止されています。
【外貨建生命保険の販売資格について】
文中の空欄【17】に入る最も適切なものを選んでください。外貨建生命保険の販売にあたって、「外貨建保険販売資格試験」が設けられています。外貨建保険の販売資格を得るためには、一定の要件を満たす生命保険募集人が「外貨建保険販売資格試験」に合格し、【17】に登録されることが必要です。
ア.内閣総理大臣 イ.所属生命保険会社 ウ.生命保険協会
答え…ウ.生命保険協会
【外貨について】
文中の空欄【18】に入る最も適切なものを選んでください。世界の通貨取引高のうち、全体の4割以上を米ドルが占めています。このように国際通貨の中で中心的な役割を果たしている通貨を【18】といいます。
ア.運用通貨 イ.主要通貨 ウ.基軸通貨
答え…ウ.基軸通貨
【為替相場の変動要因について】
文中の空欄【19】に入る最も適切なものを選んでください。一般的に、物価が上昇すると円安が進みやすくなり、物価が下落すると円高が進みやすくなります。これは、「2国間の為替レートは、各国通貨の購買力が等しくなるよう決定される」という「【19】」に基づいています。
ア.購買力均衡説 イ.購買力平価説 ウ.購買力平均説
答え…イ.購買力平価説
【適合性の原則について】
文中の空欄【20】に入る最も適切なものを選んでください。適合性の原則とは、「【20】の知識、経験、財産の状況および契約を締結する目的等に照らして、不適当と認められる販売・勧誘を行ってはならない」というルールです。
ア.お客さま イ.生命保険募集人 ウ.生命保険会社
答え…ア.お客さま
【MVAについて】
文中の空欄【21】~【25】に入る最も適切なものを選んでください。通常、定額保険については、運用実績が【21】を下回った場合でも、保険金額や解約返戻金額はあらかじめ定められており、運用リスクは生命保険会社が負担しています。これに対して、外貨建生命保険の多くは、お客さまが保険期間中に解約する際の【22】について、自己責任の原則のもと、一部をお客さまに負担してもらうこととしています(保険事故が発生した場合の保険金・給付金については、市場価格調整の適用【23】)。これがMVA(市場価格調整)で、一般的に、契約時に比べて解約時の市場金利が【24】(債券価格が下落)した場合に解約返戻金額は減少し、市場金利が【25】(債券価格が上昇)した場合に解約返戻金額は増加します。
<語群>
ア.低下 イ.初期コスト ウ.市場リスク エ.予定利率 オ.予定事業費率 カ.はありません キ.があります ク.上昇 ケ.変動 コ.固定答え…【21】エ.予定利率 【22】ウ.市場リスク 【23】カ.はありません 【24】ク.上昇 【25】ア.低下
【投資を行う際のポイント】
文中の空欄【26】~【30】に入る最も適切なものを選んでください。投資を行う際は、次のことに留意することが必要です。
1.【26】で行う
投資は、当面使う予定のない【26】で行うことが必要です。数年のうちに使うことが決まっているお金で投資すると、現在の生活や将来の予定に影響が出てしまう可能性があります。2.【27】的視点で行う
取得した金融商品を【27】に保有して資産運用していくことが無難といえます。3. 分散投資をする
投資にはさまざまなリスクが存在し、これらを完全に回避することはできません。ただし、リスクを軽減することは可能で、その方法のうちの一つが分散投資です、分散の方法には、主に次の3つがあります。
・【28】の分散:株式や債券など、特徴の異なる複数の金融商品を組み合わせます。
・【29】の分散;投資のタイミングを何度かに分けます。平準払の外貨建生命保険を活用することも、【29】の分散の一つです。
・【30】の分散:複数の【30】や通貨を組み合わせます。外貨建生命保険を活用することは、この【30】の分散に該当します。<語群>
ア.資本 イ.短期 ウ.長期 エ.余剰資金 オ.責任準備金 カ.預貯金 キ.資産 ク.販売チャネル ケ.地域 コ.時間答え…【26】エ.余剰資金 【27】ウ.長期 【28】キ.資産 【29】コ.時間 【30】ケ.地域
【為替リスクについて】
【31】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。為替リスクは、円ではなく運用通貨で保険料を払い込んだり、保険金等を受け取ったりすることで、為替変動の影響を避けることができます。
答え…【正】
【外貨建生命保険の概要について】
【32】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。保険料の振込み、保険金等の受け取りを外貨で行う場合、どの金融機関においても、送金手数料、口座引出手数料等の費用はかかりません。
答え…【誤】保険料の振込み、保険金等の受け取りを外貨で行う場合、金融機関によっては、送金手数料、口座引出手数料等の費用が別途必要となる場合があります。
【外貨建生命保険に関する税金について】
【33】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。年金を外貨で受け取り、贈与税が課税される場合、原則として年金受給権発生時のTTBを円換算時の為替レートとして使用します。
答え…【正】
【投資を行う際のポイントについて】
【34】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。投資は、数年のうちに使うことが決まっているお金で行うことが基本です。
答え…【誤】投資は、当面使う予定のない「余剰資金」で行うことが基本です。
【為替について】
【35】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。「為替」には、振込みや口座振替のように、国内の金融機関同士で資金のやりとりを行う一般為替と、異なる国同士で資金のやりとりを行う外国為替があります。
答え…【誤】「為替」には、振込みや口座振替のように、国内の金融機関同士で資金のやりとりを行う内国為替と、異なる国同士で資金のやりとりを行う外国為替があります。
【リスクの比較について】
【36】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。外貨建保険の加入を検討されるお客さまは、投資信託等の金融商品とあわせて比較検討される場合がありますので、それぞれの金融商品の特徴や、外貨建保険との違いを理解し、きちんとお客さまにご説明することが必要です。
答え…【正】
【外国債券の信用リスクについて】
【37】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。外国債券の信用リスクが高い場合、相対的に利回りが低くなり、信用リスクが低い場合は、相対的に利回りが高くなります。
答え…【誤】外国債券の信用リスクが高い場合、相対的に利回りが高くなり、信用リスクが低い場合は、相対的に利回りが低くなります。
【外貨建生命保険のコンプライアンスについて】
【38】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。生命保険にご加入いただくにあたっては、「死亡保障」「相続対策」「教育資金の積み立て」「老後の生活資金」といった加入目的を確認する必要があります。外貨建生命保険を提案する際にも、これらの他、「一定のリスクを許容し年金を確保したい」「通貨分散」などの意向を確認します。
答え…【正】
【外貨建生命保険の募集に係るリテラシーについて】
【39】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。保険契約は基本的には長期間の継続を前提としていますので、短期間での解約は元本割れするリスクが高くなります。お客さまの運用期間のご希望を十分に確認する必要があります。適合性の原則に即した対応が必要なため、お客さまの運用期間のご希望を十分に確認し、保険料の原資となる資金は今後急な出費が必要になった場合でも問題のない、中長期にわたって運用可能な余裕資金であるかどうかを確認する必要があります。
答え…【正】
【外貨建生命保険の募集に係るリテラシーについて】
【40】次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」選んでください。高齢のお客さまに外貨建生命保険をご契約いただき、契約締結時には、契約締結前交付書面を用いた説明を行い、十分にご理解・納得のうえご契約いただいたにもかかわらず、保険契約者の長男から「外貨建生命保険を契約したことは聞いておらず、父(保険契約者)も覚えていないと言っている」との苦情がありました。この事例では、高齢のお客さま特有の事情として、時間の経過により契約締結の認識が薄れてくるおそれがある点に配慮が必要でした。また、適合性の原則に基づき募集の可否を判断したうえ、親族に同席いただく等の対応が必要でした。
答え…【正】