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生命保険一般課程試験★練習問題★第10回

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【私たちの役割と心がまえー①】
文中の空欄【1】~【3】に入る最も適切なものを選んでください

1. 私たちには、生活設計にもとづく家計管理の知識をはじめとして、各種保険商品やその約款、保険料・保険金等の【1】、金融・経済・社会保障制度等の基本的な仕組みなど、お客さまに生命保険を理解していただくための専門知識が不可欠です。

2. 契約の締結時だけでなく、その後も、お客さまには適切な【2】を提供していくことが大切です。「契約の【3】とその保全手続きにかかわる情報提供活動」は、お客さまとの長いおつきあいを可能とするだけではなく、新しいお客さまをさらに増やしていくことにつながっていきます。

ア.キャッシュサービス イ.アフターサービス ウ.条件 エ.税務 オ.告知義務 カ.継続

【私たちの役割と心がまえー②】
文中の空欄【4】~【5】に入る最も適切なものを選んでください。

1. 生命保険は、お客さまと生命保険会社の合意にもとづく契約の締結(【4】)によって成り立っています。「適切な情報提供によって、お互いが納得した内容の一定期間または終身にわたる「【4】」をすること」が生命保険会社の本質であることを、しっかり理解する必要があります。

2. 生命保険会社には社会的な責任があり、私たち自身がその社会的役割の一翼を担っています。加えて、お客さま対応上のさまざまな販売活動に関するルールを守り、自らがその【5】を管理していく責任も生まれてきます。

ア.ニーズ喚起 イ.意向確認 ウ.約束 エ.行動

【隣接業界ー①】
文中の空欄【6】~【8】に入る最も適切なものを選んでください。

1. JA共済の生命共済は、【6】の監督のもとに、原則として農協(JA)の組合員とその家族を対象に事業を行っています。生命共済の種類には、民間の生命保険の終身保険や定期保険特約付終身保険に相当する【7】などがあります。

2. こくみん共済・各都道府県民共済の主な特徴としては、掛金は、年齢・性別に関係なく一律のものが中心で、掛金建て(一定額単位の保障)となっていること、【8】の掛け捨てで、毎年の決算で余剰が出れば割戻金として返されることがあげられます。

ア.終身共済 イ.1年更新 ウ.養老生命保険 エ.農林水産省 オ.5年更新 カ.厚生労働省

【隣接業界ー②】
文中の空欄【9】~【10】に入る最も適切なものを選んでください。

 少額短期保険業者は、生命保険も損害保険も取り扱えますが、生命保険の商品で取り扱えるのは、死亡保険・医療保険とも保険期間は【9】以内で、保険金額は1人の被保険者について、一定の範囲内であり、かつ、総額【10】以下(複数契約合算)となっています。

ア.1年 イ.3年 ウ.1,000万円 エ.1,500万円

【保険料の税法上の取り扱い】
文中の空欄【11】~【12】に入る最も適切なものを選んでください。

 平成24年1月以降の締結契約(「新契約」=新制度適用)と平成23年12月までの締結契約(「旧契約」=旧制度適用)の双方に加入している場合、一般生命保険料控除・個人年金保険料控除については、それぞれの控除ごとに下記のイ、ロ、ハのいずれかを選択することができます。

イ 旧契約に係る控除額(所得税最高【11】、住民税最高35,000円)のみ
ロ 新契約に係る控除額(所得税最高40,000円、住民税最高【12】)のみ。
ハ 新契約と旧契約の双方について保険料控除の適用を受ける場合の控除額(ただし、新契約の控除限度額が適用)

ア.50,000円 イ.60,000円 ウ.28,000円 エ.38,000円

【保険料の税法上の取り扱い】
文中の空欄【13】~【15】に入る最も適切なものを選んでください。

 従来、生命保険料控除には、「一般生命保険料控除」と「個人年金保険料(一定の要件を満たす個人年金保険の保険料)控除」がありましたが、平成24年1月以降の締結契約より「【13】控除」が一般生命保険料控除から区分されました。この適用が開始された後の締結契約の有無により、実際に【14】から控除される金額の計算ルール(制度)が異なります。
 なお、「一般生命保険料」「個人年金保険料」「【13】」の3つの控除額の合計の限度額は、所得税では120,000円、住民税では【15】となります。

ア.傷害保険料 イ.介護医療保険料 ウ.所得 エ.税額 オ.70,000円 カ.100,000円

【保険料の払い込み】
文中の空欄【16】~【20】に入る最も適切なものを選んでください。

 生命保険会社への保険料の払込方法(経路)には、次の方法があります。
1. あらかじめ生命保険会社から届けられた【16】用紙により、契約者が生命保険会社指定の銀行の窓口などで払い込む方法

2. 生命保険会社の本社(本店)または指定した場所に、契約者が保険料(現金)を【17】して払い込む方法

3. 生命保険会社の定めた銀行、信用金庫などに契約者の指定した【18】がある場合に、その【18】から生命保険会社の【18】に振り替えて払い込む方法

4. 契約者の所属する勤務先団体(集団)を経由し、【19】で払い込む方法

5. 生命保険会社の定めた【20】実施地区内に、契約者の指定した【20】先がある場合に、生命保険会社の派遣した【20】担当者に払い込む方法

ア.契約者貸付 イ.給与引去り ウ.社内預金 エ.集金 オ.クレジットカード カ.口座 キ.立替 ク.持参  ケ.保険金請求 コ.振替(振込)

【社会保障制度】
文中の空欄【21】~【25】に入る最も適切なものを選んでください(同じ記号を2度使ってもかまいません)。

1. 公的扶助制度には、【21】法にもとづき、生活困窮者への程度に応じた保護と最低限度の生活保障およびその自立を手助けする【21】制度などがあります。

2. 国民年金は、原則として【22】以上60歳未満のすべての国民が被保険者となる最も基本的な年金で、基礎年金として支給されます。基礎年金には老齢・【23】・遺族の3つがあります。このうち老齢年金は、原則65歳からの支給開始となります。

3. 社会保険の保障の対象となる者は原則として【24】国民であり、保険料の負担は義務化されています。

4. 公的医療保険制度は、被保険者などの病気・ケガ・死亡または出産などに関する保険給付(労災適用分を除く)を担っており、原則として全国民がいずれかの制度に【25】加入となる「国民皆保険体制」がとられています。

ア.雇用保険 イ.生活保護 ウ.18歳 エ.20歳 オ.退職 カ.障害 キ.一部の ク.全 ケ. 任意 コ.強制

【設計販売の基礎】
文中の空欄【26】~【30】に入る最も適切なものを選んでください(同じ記号を2度使ってもかまいません)。

次の文章は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金についてのべたものです。

【設定条件】
・夫死亡時(39歳)の家族構成は、妻(38歳)、子ども2人(10歳、8歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22歳とします。
・現在の月間生活費は35万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。
・平均余命表

1. 家族の生活資金=40万円×0.7×12ヵ月×(22歳ー【26】歳)

2. 妻の生活資金の計算
 ①妻の平均余命を求める。
・【27】歳+(22歳ー【26】歳)=【28】歳
・【28】歳時の平均余命=【29】年

 ②妻の生活資金=40万円×0.5×12ヵ月×【29】年

3.遺族生活資金=【30】

ア.8 イ.10 ウ.35 エ.36 オ.37 カ.38 キ.51 ク.52 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金ー妻の生活資金

【クーリング・オフ、契約申込み時の実務について】
【31】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. クーリング・オフ制度により契約申込みの撤回などをした場合には、生命保険会社はお客さまに既払込保険料をお返しすることができません。

イ. クーリング・オフ制度では、①「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日か、②「申込み」をした日、のいずれか早い日を含めて消印日が7日を過ぎると、文書(郵送)で申込みの撤回または解除をすることはできません。

ウ. お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを承諾といい、生命保険会社が保険契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を責任開始期といいます。

エ. 医師の診査による契約の場合、申込み、診査(告知)、第1回保険料充当金払い込み、生命保険会社の承諾の順の場合、払い込みのあった日にさかのぼって契約上の責任を負います。

【生命保険の役割】
【32】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 日本では、伊藤博文が欧米の近代的保険制度を紹介したことが発端となり、明治時代に入って生命保険会社が設立されました。

イ. 現在、「核家族世帯」が全体の半数以上を占めている中で、近年は高齢者を中心とした「単独世帯」が増加しており、経済生活に必要な保障は自己の責任において準備すべきであるという自己責任意識はますます強くなっています。

ウ. 各年齢者が将来平均して生きられる年数を「平均余命」といいます。

エ. 企業保障制度は、企業が株主の福利厚生制度の一環として実施しているもので、遺族年金制度や弔慰金制度の他に財産形成制度が普及しています。

【私たちの役割と心がまえ】
【33】次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア. 生命保険の販売にあたっては、潜在ニーズも引き出しながらアプローチしていく中で、特別の利益の提供と情報収集によって、お客さま意向をしっかり把握・確認していく必要があります。

イ. 生命保険の販売活動には、いくつかの法的な規制があります。これは、保険契約の特質から、契約締結にあたってお客さまの誤解等が生じることのないよう、お客さまを保護するためのルールであり、しっかり遵守していかなければなりません。

ウ. 契約締結後の「契約の継続とその保全手続きにかかわる情報提供活動」は、お客さまとの長いおつきあいを可能とするだけではなく、新しいお客さまをさらに増やしていくことにつながっていきます。

エ. 生活設計にもとづく財産管理の知識をはじめとして、各種保険商品やその約款、保険料・保険金等の税務、金融・経済・社会保障制度等の基本的な仕組みなど、お客さまに有利な投資商品をおすすめするための専門知識が不可欠です。

【お客さまニーズへの対応】
【34】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 保険設計書によって経済準備の必要性をお客さまにはっきりと気づいていただきます。また、それを解決する手段として、生命保険が非常に有効であることを説明することによって、さらに理解を深めていただきます。

イ. 私たちの長い人生にはいくつかの段階(出生ー成長ー結婚ー育児ー老後)があり、これらの段階の変化をライフサイクルと呼んでいます。

ウ. 生活設計とは、各家庭で将来必要になる資金とその時期を考え合わせて、計画的に準備することです。

【保全・アフターサービス手続きと留意点】
【35】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 契約が万が一失効してしまったときには、迅速に復活の案内をして、放置したままにしないこと、お客さまに復活の意思がない場合は、すみやかに解約の請求について案内することが必要です。

イ. 契約が失効しても、その後の保険料を払い込み、契約を復活(もとの状態に戻す)して継続することができます。ただし、この場合は保険料が割高となり、それまでの配当も継続できません。

ウ. 解約返戻金の金額は、通常の場合、払い込んだ保険料の合計額より少なくなります。これは、払い込んだ保険料の一部が、死亡保険金として支払われたり、契約を維持するための生命保険会社の費用などにあてられるからです。

【契約取り扱いの手続き】
【36】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 申込書は、契約者・被保険者自身に記入していただき、署名・押印をしていただきます。また、契約者と被保険者が異なる契約の場合には、被保険者の同意を得ることが必要です。

イ. 第1回保険料(充当金)領収証は、生命保険料控除を受ける際に証明書になる場合もあるため、契約者には大切に保管いただきます。

ウ. 保険年齢とは、生命保険に契約する際の契約者の年齢をいい、保険料や保険金を算出するための重要な要素です。

【募集時の正しい説明】
【37】次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア. 保険契約に関する重要な事項は、「契約概要」および「注意喚起情報」あるいは「ご契約のしおり」等に記載されていますので、私たちはこれらの書面をお客さまに交付したうえで、しっかり説明する義務があります。

イ. 約款は、生命保険契約の内容のうち契約者の権利義務について規定しているものであり、生命保険会社の権利義務を規定しているものではありません。

ウ. お客さまから、「契約概要」および「注意喚起情報」を記載した書面および契約締結前交付書面の記載事項に関して了知したことを、十分に確認することが必要です。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【38】 総合福祉団体定期保険の契約形態は、契約者が企業(団体)、被保険者が従業員(役員を除く)、受取人が被保険者の遺族となっています。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【39】 勤労者財産形成制度(財形制度)にもとづく保険には、財形貯蓄積立保険・財形教育貯蓄積立保険・財形医療積立保険などがあります。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【40】 企業が従業員に対して、老後の生活の安定を図るために、退職後の終身あるいは一定期間の年金支給に備えて積み立てるタイプの保険を企業年金保険といいます。主な企業年金制度には、「確定給付型の企業年金」や「確定拠出年金」があります。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【41】 経営者保険は、経営者に万一のことがあった場合の経営上の損失補てんと遺族の生活保障、および経営者の退職金の準備などを目的として企業が一般の個人保険(財形商品を除く)を利用するものです。

【企業向け商品】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【42】 医療保障保険(団体型)は、健康保険の本人一部負担制と保険給付対象外費用の増加などに対応し、公的医療保険制度の補完を目的とした企業(団体)向けの商品です。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【43】 生命保険会社は、生命保険以外の事業で不測の損害を被り、健全な運営を損なうことがないように他の事業を営むことが制限されています。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【44】「相互会社」では、生命保険に加入した契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。実際には、社員の中から総代を選び、総代会で会社運営上の重要なことがらを決めています。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【45】 会社の組織、活動、運営について基本的規則を定めたものを定款といいます。生命保険会社の定款には、会社法および保険業法によって最低限記載しなければならないことがらが定められています。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【46】 生命保険会社の経営の健全性を示す指標として、「ソルベンシー・マージン比率」があります。この比率が300%を下回った場合には、内閣総理大臣によって早期に経営の健全性を回復するための措置(早期是正措置)がとられます。

【生命保険会社の仕組み】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【47】「保険業法」は、保険事業が健全に運営されることにより、生命保険会社とその従業員を保護するために定められています。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【48】 年金保険は、契約してから一定期間が満了するまで被保険者が生存していた場合に保険金が支払われる生存保険のひとつで、その生存保険金を年金形式で支払うものです。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【49】 死亡保険金と生存保険金(満期保険金)が同額のものを養老保険といい、被保険者が保険期間の途中で死亡または高度障害になったときや、保険期間満了まで生存したときに保険金が支払われます。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【50】 生命保険は、どのような場合に保険金が支払われるかによって、死亡保険、生存保険、生死混合保険の3つの基本型に分類することができます。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【51】 生命保険は、保険期間中に資産の運用実績に応じて保険金額が変動するか否かによって定期保険と変額保険に分類することができます。

【生命保険の種類】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【52】 運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を他の資産と一括して管理する必要があるため、会計上、一般勘定で運用されることになります。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【53】 生命保険会社の資産のうち土地・建物などの不動産は、収益性確保のため投資用のものに限られています。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【54】 保険会社が運用する資産は、安全性、収益性、換金性(流動性)の3つの原則のみに従って運用されます。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【55】保険会社の資産は多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【56】 生命保険会社の資産運用の対象には貸付金がありますが、その貸付先は幅広い分野にわたり、中小企業貸付や住宅ローンなども取り扱っています。

【資産の運用】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【57】 近年、金融の自由化などを背景に生命保険会社の資産運用業務も多様化してきましたが、さらに国際化・規制緩和の流れの中で、現在では運用リスクに対する資産の健全性確保も重要な課題となっています。

【保障の見直し】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【58】 定期保険特約などの中途付加により、現在の契約の保障内容や保険期間は変えずに、死亡保障額などを大きくすることができます。

【保障の見直し】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【59】 追加契約は、現在の契約はそのまま継続し、追加して別の新しい保険契約に加入いただく方法です。新しい保険の契約時の契約年齢、保険料率により新しい保険の保険料を計算し、現在の契約の保険料とは別に払い込みいただきます。

【保障の見直し】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【60】「契約転換制度」を取り扱う場合には、契約転換により、保障内容、保険金額、保険料などが全く新しく切り換わることを契約者に説明することが必要です。

【保障の見直し】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【61】「契約転換制度」を利用する際の保険料は、転換前契約の加入時の契約年齢、保険料率により計算されることを契約者に説明することが必要です。

【保障の見直し】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【62】 保障見直しに関する諸制度等の説明を十分に行ったうえで、適切な情報提供によって提案された転換契約については、現在の契約が継続する取り扱いとなるため「意向確認書面」によってお客さま意向の反映を確認する必要はありません。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【63】 保険事故情報は個人情報(センシティブな情報等)として、取り扱い(入手・管理)に細心の注意を払うことが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【64】 保険事故の発生の連絡を受けた場合、生命保険会社の定めた保険金・給付金の請求受付に関するルールに従って適切に対応することが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【65】 お客さまには保険金・給付金を支払う場合や支払うことができない場合があることを「契約概要」や「意向確認書面」によってわかりやすく説明することが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【66】 保険金・給付金の支払可否の判断、支払金額や支払時期については、告知書や保険証券の記号・番号によって決められるため、安易に回答せず、生命保険会社のしかるべき専門の担当者や担当部門に確認することが必要です。

【保険金・給付金の請求と支払い】
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

【67】 日常の定期訪問活動により、支払事例等の情報提供をしながらお客さまに理解を深めていただくと同時に、保険事故が起こったときにお客さまが迅速に対応できるよう、すぐに行動できる手続き窓口等の連絡先もしっかりとお伝えしておくことが必要です。

【保険料の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

死亡保険金支払いの財源となる「死亡保険料」と満期保険金支払いの財源となる「生存保険料」は、予定死亡率と【68】を基礎として計算されています。

ア. 予定利率 イ. 予定事業費率

【保険料の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社は、お客さまから預かった保険料の一部を積み立てて、将来の保険金などの支払いのために準備しておきます。このお金のことを【69】といいます。

ア. 支払準備金 イ. 責任準備金

【保険料の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約者が生命保険会社へ払い込む保険料のうち、生命保険会社が保険事業を維持・管理するための費用となるのは【70】です。

ア. 事業保険料 イ. 付加保険料

【保険料の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約者が生命保険会社へ払い込む保険料のうち、保険金支払いの財源となるのは、【71】です。

ア. 積立保険料 イ. 純保険料

【保険料の仕組み】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険では、契約者全体が生命保険会社に払い込む保険料の総額と、生命保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額とが相等しくなるようになっています。これを【72】といいます。

ア. 均等給付の原則 イ. 収支相等の原則

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約の選択とは、生命保険契約を締結するにあたって、生命保険会社がその申込みに対し危険度の大きさを評価し、契約を【73】するか否かを決めることです。

ア. 承諾 イ. 解除

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

健康状態の悪い人や危険度の高い職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険度が高いために保険金の支払いが予定よりも【74】なります。

ア. 多く イ. 少なく

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

健康状態の悪い人や危険度の高い職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険度が高いため、保険制度の健全な運営ができなくなり、【75】間の公平性が保たれなくなります。

ア. 保険金受取人 イ. 契約者

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

特別条件付契約の場合、生命保険会社が契約上の責任を開始する時期は、特別条件の付かない契約と【76】。

ア. 異なります 
イ. 同様に取り扱います

【契約の選択】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険協会では、モラルリスク対策の強化を図るために、平成17年1月から支払査定時の情報交換制度として【77】を管理・運営しています。

ア. 支払内容登録制度 
イ. 支払査定時照会制度

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

同じ保障内容の場合、無配当保険は有配当保険に比べて、保険料は【78】になります。

ア. 割安 イ. 割高

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

配当金の支払方法が、配当金を契約が消滅するまであるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく積立(据置)方法の場合、その配当金は【79】の定める利率により複利で運用されます。

ア. 保険法 イ. 生命保険会社

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

剰余金のうち利差益のみを配当金として還元する利差配当付保険は、有配当保険のうち予定死亡率・【80】について無配当用の基礎率を設定しています。

ア. 予定利率 イ. 予定事業費率

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

有配当保険には、配当金の支払時期に応じて、毎年配当型、3年ごと配当型、5年ごと配当型などがあります。毎年配当型の場合、配当金は、通常契約後【81】から支払われます。

ア. 2年目 イ. 3年目

【剰余金と配当金】
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

有配当保険は、相互会社の場合、剰余金の一定割合を【82】に繰り入れ、これを財源として契約者に対し配当金を支払います。

ア. 責任準備金 イ. 社員配当準備金

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