【5・6月】ファイナンシャルプランニングとコンプライアンス
常識範囲の問題が多い課目です😊
◆ビッグバンによる金融システムの規制緩和
1.いわゆる金融ビッグバンによる金融システムの
規制緩和により、金融業界は大変革を遂げた。
「外為の規制緩和」「金融機関の垣根の撤廃」
「外国資本の参入」「金融新商品の登場」である。
→正しい
2.金融システム緩和後はハイリスク・ハイ
リターン商品のウエイトは高まっており、
資産設計においてハイリターン商品を活用した
集中投資を考える必要がある。
→誤り
ハイリスク・ハイリターン商品のウエイトも
高まっているが、資産設計においてはリスクと
リターンの「種類別・時間的・通貨的分散」
を行い、最適のポートフォリオ(資産の組合せ)
を考える必要がある。
ハイリスク・ハイリターン商品のウエイトも
高まっているが、資産設計においてはリスクと
リターンの「種類別・時間的・通貨的分散」
を行い、最適のポートフォリオ(資産の組合せ)
を考える必要がある。
3.金融商品の選択肢が拡大した一方、
金融機関・商品の選択まで運用に関する事も
全てお客様の自己責任で行う事が求められる。
→正しい
◆ライフプランニングの基礎
【4】ライフスタイルの多様化に伴い、お客様の
ライフイベントに対する考えも多様化しているので
一般的なライフサイクル表を示す為、
生保FPが率先してライフイベントを決めていく
ような姿勢が重要である。
→誤り
生保FPが率先してライフイベントを決めていく
のではなく、一般的なライフイベントを示す事
によりお客様の希望を聞き出すような姿勢が重要。
生保FPが率先してライフイベントを決めていく
のではなく、一般的なライフイベントを示す事
によりお客様の希望を聞き出すような姿勢が重要。
5.「キャッシュフロー表」はお客様のライフ
プランニングを行う第一歩であり、次に作成
する「ライフサイクル表」の前提となる。
→誤り
「ライフサイクル表」の作成はプランニングの
第一歩であり、次に作成する
「キャッシュフロー表」の前提となる。
※ライフイベントの希望を聞き出し
➡「ライフサイクル表」を作成
➡「キャッシュフロー表」の順です。
「ライフサイクル表」の作成はプランニングの
第一歩であり、次に作成する
「キャッシュフロー表」の前提となる。
※ライフイベントの希望を聞き出し
➡「ライフサイクル表」を作成
➡「キャッシュフロー表」の順です。